東京マラソンは、関東近郊のみならず遠方から参加される方が多いと思うので、手荷物の扱いを心配されている方が多いのではないでしょうか。
さらに、スタートは新宿都庁、ゴールはビックサイト(10kmは日比谷公園)、場所が異なる大会なので、余計に心配になりますよね。
東京マラソンに限っては、そんな心配後無用です。
日通さんの10トントラック部隊が、新宿公園前の通路にズラッとならび、参加者の荷物をしっかり預かってくれます。
トラックの台数が多いので、自分のゼッケン番号のトラックを見つけるのが若干大変ですが(自分は、トラック探しで10分ぐらいロスしました…)、見つかった後は配布されている巨大なビニール袋に荷物をいれて、係りの人に渡しせば受付完了です。

また現地に着いたら、荷物引渡し所に行って、自分のゼッケン番号を見せることによって引き出しできます。
このシステムはとてもよくできていて、運営の完成度を感じさせられる仕組みです。
荷物の管理は、大会によって千差万別ですが、預けたときの安心感はピカイチ。場所によっては、荷物預かりが無かったりしますからね。
これは、素人が管理しているのではなく、日通という”運ぶ”仕事をしているプロに預ける、ということからきている安心感かもしれません。
このあたりの仕組みを作ってくれた運営母体の方々の苦労がしのばれます。
カテゴリー別アーカイブ: さぁ、走ろう!
東京マラソンを走る君に No9(直前練習は程ほどに)
いよいよ東京マラソンまで、あと6日。
ランナーたちは気持ちが高揚しているころだと思います。
気持ちは高ぶっているでしょうが、大会までの間は、しっかり「普通の生活」を心がけてください。
まず、普段の練習不足を嘆いて、いまから練習!。これはだめ。
急に練習して脚をいためては元もこうもないので、これからの6日間は「怪我をしない」ぐらいの気持ちがよいでしょう。
焦って、ハーフの練習などしても、大して筋肉量や肺活量が増えるわけではないですしね。
#朝夕の気候が暖かくなってきたので、5kmぐらいのウォーキングはよいかも。
次は、風邪をひかない事。春がもう直ぐそこにきては居ますが、まだまだ乾燥しているので、ウガイ&マスクは必須ですね。
特に電車などで通勤している人は、予防のためにもマスクをしっかりして通勤したほうが良いです。
電車の中で風邪をうつされて、7倍の高倍率をすり抜けた大会に出られなくなってしまっては、悔やみきれませんものね。
最後は、3食きっちりと食事をすること。フルマラソンは、途中のエネルギー切れがおきると、体が言うことを効いてくれなくなります。
特に当日の前日の食事と当日の朝食が大事なのですが、この2回の食事でしっかりとエネルギーに替わってくれる炭水化物を取っておくことが必要です。
普段から不摂生をしていると、この食事が喉を通らない、という可能性がありますから、夜10時、朝6時にご飯を食べる習慣をつけておくと良いとおもいます。
この3つを守って、今週一週間を「無事に」過ごしてくださいね。
第12回東京・荒川市民マラソン2009に出てきましたよ。
荒川市民マラソン 2009に会社の同僚たちと、出てきました。
![]()
参加者数で国内有数規模の市民マラソン大会「第12回東京・荒川市民マラソンin ITABASHI」(国土交通省荒川下流河川事務所、東京都板橋区、読売新聞社など主催)が15日、板橋区の荒川河川敷内特設会場を発着点に開催されました。
快晴の下、計1万5208人の市民ランナーが、マラソン、5キロの部、ジュニア3キロ、キッズランなど幅広い種目を楽しみました。
当日は、
* スタート(9時):晴れsun、7℃、南南西の風1m/s
* 3時間経過(12時):晴れsun、11℃、南南西の風1m/s
と、普段の3月の荒川では考えにくいほどの晴天&無風。
昨年は、寒風&大風の中での過酷な大会だったようですが、今年は打って変わって晴天&ほぼ無風の走るにはもってこいの天候でした。
当日5時起床。早めにご飯を食べおいたほうがよいので、お茶漬けと味噌汁をサラサラと流し込み、バナナ2本を胃袋に詰め込んで、体を目覚まし。
6時過ぎの始発バスに乗って、現地の浮間舟渡へ。東浦和の駅から明らかに荒川ランナーと思しき人を何名か見かけ、大会規模の大きさを感じました。乗り換え駅の武蔵浦和では、1/3ぐらいがランナーでは?という状況に。そして、浮間舟渡はほぼ100%がランナーという感じ。エスカレータが大渋滞で、駅員さんが「階段使ってください!」ってやきもきしてました。ビックサイトのような事故にならないように、細心の注意を払っていたようです。
浮間舟渡からは、15分ほどの徒歩コース。ウォーミングアップにはちょうどよいです。
現地に着き、ぬかるみの中ゼッケンを貰い、着替えて、リュックを荷物として預けたあたりで同僚からTEL。何名かと落ち合って、しばしの雑談をしリラックス。
10分前になったところでスタートに並びますが、さすがに細い走路のため、列が長い!。
9000番台だったため、かなりの後方スタート。そこに行くまでが大変でした。結局列に並んだのが3分前。
ウォームアップをする間もなく号砲がなってしまいました…。

そこからスタートゲートを潜るまで約12分。ゲートまではほぼ歩きでしたが、ゲートを潜ってからは、皆走り始めます。
最初の200m地点。
沿道の応援の女性が大きな声で、
「後、42キロで~す!!!」
と応援。周りのランナーからドッと笑いが。
これで一瞬にしてリラックスできました。
#それにしても、掛け声の人、笑いのセンス最高です!。
荒川マラソンは1km置きに看板があるので、自分のペースを測定しやすい。ちなみに最初の一キロは5分42秒。
ちょっと遅いぞ…、と思いながらも、早く行き過ぎて脚が切れてしまっては元もこうもないので、しばらく周りのペースにあわせることに。
5km通過が、0:28:52。30分切っていたからまぁいいかという感じ。
荒川マラソンは、5km過ぎから約2.5キロごとに、ドリンクエイドと、10キロ置きに給食サービス、そして37キロあたりに名物のシャーベットサービスがあります。
「無料」に弱い自分としては、全部制覇!、というわけではなく、水が切れるとすべて台無しなので、エイド毎に必ず補給し水分切れを起こさないように気をつけました。
さらに、応援の和太鼓の集団に元気をもらいます。ドーンドドーンと力強い。太鼓の人も体力を相当使っているはず。
本当にありがとう!。
7km地点で、前回の立川昭島ハーフマラソンでの腹痛がよぎります。
頭で考えてしまうと、痛くなってきているようなきもします。そして、8km過ぎに本当に痛くなりはじたのです…。
ヤバイなぁ、なんて思いながら、ちょっとだけペースを落としたら収まってくれたので、ホッと一安心。
(結局最後まで腹痛に悩まされることは無かったです)
10km通過が、00:57:32。スローペースではあるものの、自分のペースは多分こんなペースなんだろう、ということで5分30秒/kmぐらいのペースで流します。
20km通過が、01:55:57。まだ脚は生きてます。折り返しまできちんと走れればいいなぁ、なんて漠然とおもっていたのですが、もうちょっといけそう。21kmの折り返しも元気に折り返せました。
折り返し直後の登り坂で思いのほか気持ちが折れて、この辺りから急にペースダウン。
以前走った青梅マラソンでは、30kmをほぼ完走できたので、最低限30kmは走りきりたい!と強く思い、脚も切れつつあるところを踏ん張ります。25km辺りからは、足裏の痛み、手足の痺れがでてきますが、負けない!と強い信念で耐えます。
そして、30kmのエイド。通過が03:05:42。だいぶペースが落ちました。そして気持ちも折れました。
標識を通過した直後に、歩いてしまいました…。
あぁ~あ、歩いちゃった…、これから12キロが長い戦いだなぁ、なんて考えながら。
一旦歩いてしまうと足が進みません。200m走っては100m歩く。そんなペースに。
35km通過時には、「もう止めたい…」なんて思う気持ちが出てくるほど、気持ちが折れてました…。
でも、後たった7km。全体の15%を走ればゴール。と気持ちを取り戻しながら脚を進めます。
ちなみに、35km地点通過は、04:02:18。30kmからのlapが、44:36と劇遅。
この35km地点では、名物シャーベットのエイドがあります。これが本当にうれしかった。
この辺では、体は暖かくなく、冷えていたのですが、水分が抜けつつある体にはピッタリ。
ちょっと早くべてしまい、頭に「キーン」と来たりしましたが間食。
この辺りでは辛いランナーが多いからか、シャーベットエイドの周りでは、土手に座り込んで食べているランナー多数。
自分も混じりたかったですが、最低限の目標5時間切りが危ういので、歩みは止めずに前に前に。
この辺りを過ぎた辺りで走り方を変えてみたら、だいぶ楽に走れることを発見。
それまでは、つま先から着地し跳ね上げるような走り方でしたが、それを踵から着地しすり足のような低空で次の踵を着ける、というような走りに切り替えたら辛さが半分ぐらいに。このころは100m走るのすら厳しかったのですが、土手を登って(最後の大きな登り)水門までの1キロほどはほぼ完走!。この辺りのペースアップが後々の記録に結びつきました。
さらに、行きの太鼓に戻ってきて感動。太鼓の人たち、まだ叩き続けてくれています。
マラソンよりも有る意味キツイことかもしれません。
本当に元気もらいました!。ありがとう!!!
40km通過が、04:32:11。35kmからのlapが、41:53ですから、だいぶ戻しました。
5時間切りは間違いありません!。ホッとしたのと同時に、次の目標を4時間50分にセット。
でも、このままだと4時間50分は切れるかどうか微妙なライン。
脚が終わっているはずなのに、この辺りからはほぼ走る気力が戻り、気持ち的にはダッシュ!。
#周りから見れば、スローペースだったでしょうが。
最後の1kmは、「こんなに元気ならもっと前から…」と思うほどのダッシュ。
この辺りから応援が群集になります。
荒川は河川敷なんで全体的に応援の人は少ないですが、ゴールまであと少しとなると急に応援が増えます。
この応援があったから最後はもっと頑張れた。ありがとう!。
そして、前方にスタートの時くぐった大きなゲートが見える。
栄光のゴール。ゴールタイムは、4時間47分42秒(ネットタイム)
自己ベストを12分も短縮することができました。
これは、30kmまでほぼ走りきれたこと、そして、37キロ地点辺りから、走る量を増やせたことによるものだとおもいます。
ほとほと疲れてゴールしたのですが、グラウンドがグショグショで休むところがありません。
記録証も後日、ということなので、荷物を受け取り着替えて同僚を待つことに。
全員完走!といきたかったところですが、二人は39km地点でリタイヤとのこと。
惜しかったですが、ほぼ練習時間が取れなかった中では、立派な成績だったと思います。
また、39kmまで走りきれたことに大きな自信をもってくれたことだとおもいます。
(だって、普通に人にとっては、歩くだけでも39kmってキツイですものね)。
ということで、天候にも仲間にも恵まれた、充実した一日を過ごさせてもらいました。
次回は霞ヶ浦です(日程的に出られない可能性が高いですが…)。
個人記録詳細
出場種目 マラソン一般男子30歳代
距離 42.195 km
タイム(グロス) 4:59:42
タイム(ネット) 4:47:42
タイムリスト
計測ポイント スプリット ラップ
Start 00:12:00
05km 00:40:52 0:28:52
10km 01:09:32 0:28:40
15km 01:38:28 0:28:56
20km 02:07:57 0:29:29
25km 02:41:01 0:33:04
30km 03:17:42 0:36:41
35km 04:02:18 0:44:36←死にそう…。
40km 04:44:11 0:41:53←おっ、結構頑張った!
Finish 04:59:42 0:15:31←おぉぉ。まだ頑張れるじゃん!
東京マラソンを走る君に No8(銀座大通は苦痛?!)
東京マラソンのメインイベントは、銀座の大通りを走ること。
沿道の応援も、銀座大通がもっともすごいことになってます。
和光の時計前の交差点などは、人・人・人という感じ。
ちょうど、銀座に差し掛かるのが約20キロ、そして、浅草を折り返した30キロ地点。
あまりマラソンをやったことが無い人にとっては、もっとも過酷な距離です。
そう、「こんなに走ったのに、まだ半分もあるのぉ~~(T_T)」と、出場したことを後悔しはじめる距離。
そんなモチベーションの中で走る、沿道が声援でものすごい銀座を走るときの気持ち。
沿道は、
「がんばれ~~!!」
って、暖かい応援をしてくれているのですが、本人は、
「がんばってんだよ!(怒)」
という気持ちになるぐらい応援が熱いんです。
頑張っている人に頑張れ!といわれてもねぇ、って。
#完走したあとは、この声援が”うれしかった”って思えるんですけどね。走っているときの気持ちは本当に微妙です。
この声援があるから走りきれる、という側面もありますが、今まで経験したことのないような苦しみでモチベーションが下がる銀座辺りでは、声援が鬱陶しく思えてしまうかもしれません。
ここは平常心で、さらに、銀座の街中を走っている喜びを感じつつ、逆に沿道に向かって手を振るぐらいの余裕をもてたら銀座大通りのRunを楽しめるとおもいます。
是非そんな気持ちになるように、気持ちをしっかり持って走り抜けてください!
東京マラソンを走る君に No7(品川折り返しは要注意)
東京マラソンのコースをみると、最南端は品川折り返しです。
東京は全体的に海に向かって下っている地形なので、品川の折り返しまでは、ほぼ緩やかなくだりです。
この品川折り返しが、距離にして15キロ地点ぐらい。
この15キロ地点辺りが最初の鬼門。
ずっと下っていた道が(自分では下っているつもりはないですが)、折り返したとたん急な上り坂に感じます。
初心者ランナーは、なんとか15キロぐらいまで脚が持つかもしれませんが、折り返して登りを感じた瞬間に気持ちが切れて歩いてしまうようです。
自分が参加したときも、この辺りで歩き始めてしまいました…。
この坂を気持ちを切らずに上りきれば、いよいよメインの銀座大通ですから、品川→銀座間は、死ぬ気でがんばりましょう!
寛平ちゃんすごい…。
間寛平ささんが、地球一周のアースマラソンにチャレンジ中なのは周知の事実だとおもいますが、ついに、3月11日にヨットでの太平洋横断に成功し、アメリカ大陸に到着したようです。
2009年3月11日 <速報>寛平さん、けさ7時11分にアメリカ上陸!!
太平洋横断って、なんか大変さがわかりにくいですが、小型船で行くのはものすごく大変で危険を伴うチャレンジ、とのこと。
なにせ、ビルの10階建なみの波が襲ってくることがあるらしく(ほんと?)、それを乗り越えての1st stageゴールなので、冒険家ではなくランナーの彼がそれを達成したのは、ものすごい大きな偉業ですよね。
公式BLOG ) 間寛平 アースマラソン – KANPEI EARTH Marathon -
地球一周、というGoalに向けては、まだまだStartしたばかりというところでしょうが、この勢いにのって是非偉業を達成してほしいですね。

東京マラソンを走る君に No6(ウェストバッグ)
以前書いたとおり、ちょっとしたお金とかを持っていくために、ウェストバッグは必須です。
ポケットにお金を入れていくと、ジャラジャラと音がうるさく気が散ってしまうでしょうし、そもそも走りにくいですしね。
さらに、飴とかティッシュとか。もしくは、万が一のことを考えて途中で連絡が取れるように携帯電話とか。
せいぜいこのぐらいは持っていくことになると思うのですが、小銭・ティッシュ・飴・携帯電話ぐらいであれば、たいした量ではないので、小さいものがよいとおもいます。
大きいものを持っていって居る人を多く見かけますが、間違いなく走りにくい。フルマラソンを走りきるためには、100g違うだけでも体にかかる負担が違うように感じるので、なるべく小さいものが良いです。
さらに、ウェストバッグは腰紐が伸び縮みするタイプと、伸びないタイプと2つありますが、間違いなく伸び縮みするタイプが良いです。ウェスト部分にかかる負担が全く違います。
あと、水ボトルをつけられるタイプのものをしている人も偶に見受けられますが、東京マラソンでは間違いなく不要です。あれほどエイドが多い大会も珍しいぐらいなので、水が飲みたくなって困ることは無いでしょうから、ボトルなど重さがかかるものは東京マラソンでは持っていかないほうが吉。
ということで、具体的な製品としては、アシックスのアンダー3ポーチや、アンダー4ポーチが良いのではないでしょうか
ちなみに、これらのグッズは東京マラソンの事前エントリーをする際に、ビッグサイトで比較的安価にゲットできます(さらに、東京マラソン記念をかねているので、東京マラソンの印入り!)
東京マラソンを走る君に No5(腕時計)
東京マラソンは、キロ表示が1km毎にきっちりでてますし、5km毎にラップを自動的に測定してくれるので、完走だけでなくタイム目標を持っている人にとっては、こまめに自己管理できる大会です。
初心者の人で時計は経過時間だけ見られればよいか、ということで、普通の時計をしている人を多く見かけますが、制限時間に間に合うかどうかを測定するためにも、ラップタイムが測定できる時計を買ったほうが良いです。
CASIOでいえば、PHYS for RUNNERS、SEIKOでいえば、PROSPECX スーパーランナーズ辺りでしょうか。
値段も、5000円から10000円ぐらいとそれほど高いものではないです。
高いものになると、GPS付きのものがあったりしますが、自分で続けていく意思が明確になってから高いものは買ったほうが良いですね(かくいう自分も、まだ5,6万もするGPS時計を買ってよいものか逡巡中)。
あと、auを使っているひとは、RUN&WALKを使うと、当日の走行履歴・スピードの変化などを後日ユックリ確認できるので、お勧めです。自分もココ数回のマラソン大会で使っていますが、ラップの変化がグラフで見えるので、苦しかったところなどの思い出がジワジワとわいてきて感動がさらに高まります。
ちなみに、今日blogパーツに、auのrun&walkのパーツをつけてみました。
自分の走行履歴が一目でわかります。もちろん練習不足なのもバレバレです。
立川昭島マラソンで走ってきました
自衛隊の滑走路をスタート地点にする珍しい大会である立川昭島マラソンに参加してきました。
昭和記念公園の横に、こんなに大きな滑走路があるとは知りませんでした。
この大会は横100mはあるかとおもわれる滑走路をフルに使ってスタートをきるので、ほかの大会のようにランナーであふれかえるようなことがなく、走り始めから自分のペースを作りやすいです。

ということで、スタートは、5分プラスαぐらいのペースで流します。
1kmを過ぎてちょっと遅すぎかなぁ、ということで若干のペースアップ。5分just/1kmぐらいのペースで流すことに。
7km地点までは、ほぼ順調にこのペースで流せました。ココまでは順調だったのですが…。
住宅街に入る辺りの道を左折したときから、急に脇腹に激痛が。
それまでもちょっと痛かったのですが、急に我慢できないほどの激痛に。
さらに、それまでは右側だけだったのに、左右どちらの脇腹も激痛。
さすがに、諦めて歩こうか、ともおもったのですが、一旦歩いたら最低限の目標2時間切りを達成できなくなってしまうので、歩いているようなペースになりながらも、走ることは止めずに脚を進めす。
2kmほど耐えて、9km地点にはいるころ。急に脇腹の痛みが引いてきたので、若干ペースアップ。
5分半ぐらいのペースで流せるようになりました。
ですが、ちょっとペースを上げようとすると、直ぐに右側脇に「チクッ」と痛みが走ります。
昭和記念公園に戻るまでも、結局5分半ぐらいのペース。
公園に入ると、今度は細かいアップダウンが待ってます。
まだ脚は生きてましたが、脇腹痛で気力が↓だったので、ペースが上がりません。
徐々にペースが落ちて、6分越え/1kmのラップが出てしまう始末。
このままでは、最低限目標すらクリアできない!、ということで、最後の気力を振り絞り若干ペースアップ。
5分40秒ペースぐらいまで上げたら、なんとか2時間切りが達成できる見通しが立ち、ホットしたところでゴールゲートが見えてきました。
結局、ゴールに入った時間は、1時58分37秒。2時間切りはギリギリ達成ですが、自己記録は更新できなかったのが悔しいところ。
まぁ、あれだけの腹痛の中2時間切れたのは、自分の精神力を鍛える機会にはなったのは間違いないです。
#いやぁ。本当にきつかったんですよ。ほんとに。
以下ラップタイムです。PHYSを利用したため、1km毎にラップ測定できました。
こうみるとハーフの間でも、ペースは相当変化があるんですね。
01km通過 0時05分18秒
02km通過 0時05分03秒
03km通過 0時04分59秒
04km通過 0時05分04秒
05km通過 0時04分58秒
06km通過 0時05分14秒
07km通過 0時05分19秒
08km通過 0時05分54秒(脇腹痛で急速にペースダウン)
09km通過 0時05分54秒
10km通過 0時05分27秒(痛みが引くもののペースは上がらず)
11km通過 0時05分28秒
12km通過 0時05分38秒
13km通過 0時05分50秒
14km通過 0時06分00秒
15km通過 0時05分56秒
16km通過 0時06分12秒
17km通過 0時06分50秒(タイム気にせずダラダラ走ってたら、坂で意外なほどペースダウン)
18km通過 0時06分14秒
19km通過 0時05分49秒
20km通過 0時05分52秒
GOAL通過 0時05分38秒(1時58分37秒)
東京マラソン・芸能人(2009年参加予定者)
今年も沢山の芸能人が参加されるようです!。
- 安田美沙子(芸能人)
- 高岡由美子(高岡早紀の妹夫妻)
- 平井理央(フジテレビアナウンサー)
- 小島くるみ(タレント)
- 山本淳一(光GENJI)
- 松村邦洋(バウバウ)
- 水道橋博士(芸人)
- 玉袋筋太郎(芸人)
- 片岡安祐美(茨城ゴールデンイーグルス野球選手)
- 魔裟斗選手(K1)
- 須藤元気(元総合格闘家)
- 金村選手親子(元近鉄)
- 本田選手(元鹿島アントラーズ)
- 曙太郎(元横綱)
- 伊調千春・馨姉妹(女子レスリングメダリスト)
- 松永共広(男子レスリング銀)
やっぱり応援したいのは、まっちゃんかな。昨年の東京マラソンでは、惜しくも35キロでリタイヤだったので、今年は是非完走してほしいです。
曙太郎さんも参加されるようですが、あの体重と膝を考えると、完走は難しいでしょうね。せめて10キロのコースにしておけばよいものを、と思いました。
あとは、初ホノルルマラソン&初マラソンで、4時間30分を切るというすごいタイムをたたき出した安田美沙子さんはsub4を目指すようなので、コレも見所ですね。
今年はフジテレビが放送権を取ったようなので、昨年の日テレ以上にお祭り騒ぎの一日になることでしょう。
p.s.
ノッチ・オバマは、blog名も『東京マラソンへの道2009』なんですが、昨年に続き今年も落選してたんですね。2010年参加に期待!。
blogタイトル変えたほうが良いかも…。