今日は久々の棒振り運動(2006.04.02 Sunday)のブログに書いたクイズ。
深谷ネギはどれでしょう?。皆さん分かりました。えっ?興味が無い?。そんなこと言わないで・・。コレを機に覚えてください。
さて正解!
左:下仁田ネギ
中:深谷ネギ
右:九条ネギ
ということで、正解は”真ん中”でした。

物欲日記:ワンセグケータイ
新しいカテゴリー「物欲日記」を書こうかなぁと思いついたので、「コレほしぃ!」と思いついたとき書かせてもらいます!。
さて、第一回目は、「ワンセグ携帯」
#ここ数日の間で、物欲ピークは昨日書いた、IMacなんですがね。そゆ意味では、第二回ですね。
あなたが生まれたとき、テレビは色が付いていましたか?それとも白黒でしたか?
そのテレビは、木枠のテレビでしたか?
そのテレビに足はありました?
テレビが観音開きになっていましたか?
私が最も古い記憶で覚えているテレビは、カラー(買ってすぐだった)&木枠(見た目豪華!)&足付きの、ガチャガチャとチャンネルを変えるテレビでした。当時は、相当高い値段だったともいますが、私の両親も清水から飛び降りるぐらいの勢いで買ったんだと思います。
当時は、カラーテレビが居間(今風ではリビング)にあるのがステータスだったんですよね。きっと。
そんな、一家に一台あるか無いかというステータスだった”テレビ”が、今や携帯電話の中に入ってしまったということで、本当に時代の速さ、技術の進歩の速さに驚くばかりです。
このワンセグ携帯。皆さんご存知とおもいますが、改めてワンセグ放送を説明すると、地上波デジタルの1つチャンネルは13個のセグメントに分かれていて、其のうち12個は地上波デジタルに使うので、あまった1セグメントを携帯電話などの小さい画面を持ったモバイルテレビ用に電波を流すものを指します。
もちろん1つのセグメントしか使っていない(=使用帯域が狭い)ので、解像度の高い画質のものは送信できませんが、携帯電話の2・・4インチ程度の画面で見るには十分な画質のものが送信できるようです。
ガジェットオタクの自分としては、コレは手に入れなければいけません。ということで、先週、家電量販店に出向き、実機の確認をばしてきました。(有楽町のビックカメラに行けば、実際稼動しているワンセグ携帯を体感することができます)
私は、IDOの頃からの反DoCoMo派なので、今はauの携帯をつかっています。
#サンヨーの携帯は、操作性がよくないので、操作性のよいCASIO/Hitachi系の端末が好きで、現在はW32Hを使っています。
このため、W41Hを見に行ったのですが、これがでかい!。30年近く前の足つきのテレビ以上の機能がこの小さな携帯電話に入っていると思えばすごいですが、携帯単体としてみるととても大きく、コレを毎日使う・持ち歩くのはしんどいなぁ[:しょんぼり:]、ということで、ちょっと萎えてしまいました。サンヨー製のワンセグ携帯もあるようですが、操作性の悪いものは、そもそも対象外なのでたとえ機能がよくてもNGです。
ということで、家電量販店に行くまでは、買う気満々だったのですが、実際に見てしまったら買うことは無かった、ということで、我が家の家計も傷まずに済みました。[:楽しい:]
そもそ、W32Hも買ってから8ヶ月程度しか経っていないので、今W41Hに乗り換えたらびっくりするぐらいのお金が必要だったんですけどね・・・
おそらく、夏・・秋に出る携帯では、サイズも小さくなってくるでしょうから、
・ワンセグが見られる
・Suicaが使えるFelica付き
・CASIO/Hitachi系の操作性
・miniSDスロット付き
・GPS付き
・FMもあればうれしい
という携帯が、W32Hを買った8月(=12ヶ月過ぎた頃)に発売されたら、おそらく1500%GET[:!:][:!:][:!:]するとおもいまうす!。メーカーさんよろしくお願いします。
みなとみらい
今日は所用で、みなとみらいランドマークタワーに来ています。
日本一のビルも、なんかちょっと薄汚れていて、曇り空と妙にマッチしていました。
ビルもこんなに大きいと洗うのも大変なんでしょうね。
インテル入ると、やっぱり最高!念願のデュアルが現実に!
うぉぉぉぉ・・・・[:びっくり:][:びっくり:][:びっくり:]
物欲が絶頂です!
えっ?何が欲しいのかって?
決まっているじゃないですか!
IMacですよ!(Intel 入っている Macintosh。略してIMac。iMacじゃないよ)
なぜ、IMacが欲しいのかって?
決まっているじゃないですか!
Boot Campというアプリがでて、IMacでWindowsXPが動くようにできるらしいです。突然、公式版のWindows OSローダーが出たんです!
うれしいので、緊急ニュースリンク集:
■速報 – Intel MacでWindows起動公式サポート、アップル”Boot Camp”公開
■Intel MacでWindowsが動く「Boot Camp」レポート【インストール編】
■パソコン史に残る一大事件! MacでWindowsが“快適”に動く『Boot Camp』の秘密に迫る
■Windows on a Mac–アップル「Boot Camp」をさっそく使ってみた
■もうみんなMacを買えばいいと思う――Apple純正「Boot Camp」をさっそく試した
いやぁ。長かった・・[:悲しい:][:悲しい:]嬉泣き。
私がMac教になったときから、
「Macの上でWindowsが動かないかなぁ」
と思っていたんですよ。もう10年以上前に考えていた”願い”がついに現実のものになりました。
この喜びをどう表現してよいか分かりません、ぐらい熱くなってます!!。
Windows上にMacOSのエミュレータ(これがまた使い物にならないぐらい遅いもの)を入れてみたり、WindowsのSKINをMacっぽくしてみたり、MacOSとWindowsが一緒のハードの上で動くことを熱望していた一人として、今回の発表は、ここ数年の出来事の中で最もうれしい出来事です。
今までは、Windows系アプリで仕事をしなければいけない場面などがやっぱり多いので、Macを買うことが決断できませんでした。が、これでMacではいけない理由が”0”になりました。
後、残されているハードルは、大蔵省じゃないや財務省の説得だけです。
某マック大好きだけど奥様がとても怖い方の家庭ほど、我が家は恐妻でないので大丈夫とは思う反面、ほかのものをネダラレそうで、それとMacと一緒に買わなければいけないかと思うと、ちょっと高い買い物かなぁ、と躊躇する気持ちもあるんですけどね。
ということで、いかに彼女に何かをネダラレないようにしつつ、自分が欲しいMacを調達できるようにするのか。
これから戦略・計画を立てて、悲願達成に向け邁進していきたいとおもいます!!。
P.S.
とはいっても、夏のボーナスが出てからかな。其の頃には熱が冷めている気もする今日この頃。
なーんて思っていながら、週末のビックカメラに出没している可能性も否めない今日この頃。
【京都】たんたんでたんたんめん
今日は、担担というお店で、坦々麺とレタスチャーハンを食べてきました。
坦々麺とレタスチャーハン(半分)で、1000円丁度。
さてお味ですが、坦々麺はありがちな、ただ単純に辛いだけの坦々麺でなく、スープにコクとうまみがある中に、ラー油のピリッとした辛味が隠し味程度に入っている感じ。多分、ピーナッツとゴマがスープに入っているとおもうのですが、コレがまろやかなスープの秘密なんだとおもいます。
サイドオーダーで頼んだレタスチャーハンも、レタスがシナシナになっていないでシャキッとした状態で出てきました。このチャーハンって、自宅で作っても、レタスがシャキッってならないんですよね。このシャキシャキ加減と、ご飯のパラパラ具合が最高に心地よく、とてもおいしいチャーハンでした。
坦坦にいったら、坦々麺だけでなく、レタスチャーハンも頼んでみてください。
住所:京都市中京区壬生花井町23
電話:075-822-5211
営業時間:11:30・・15:30/17:30・・21:30(木曜日休み)
そもそも、コンピュータって何?
最近のニュースや、日経xxの記事を見ていると、「コンピュータ」はなんでも出来る道具のように皆が理解をしているようで、すごく心配です。
そもそも、「コンピュータ」って何でしょうか。
しっかり理解できている人って、どのぐらい居るんでしょうか。所詮(といったら、大家に怒られるかもしれませんが)、人間が考えた”道具”でしかないのです。
道具であるからには、できることは限られているはずなのですが、それに無限の可能性を感じるのはよいものの、過度な期待感を無理やり醸成しているようでなりません。
コンピュータの歴史から考えて見ましょう。
最初は、歴史書からも分かるとおり、コンピュータは戦争のため(弾道計算)に使われたといわれています。それまで、ダイヤル式の計算機を何十人何百人体育館のような広い場所で弾道計算をしていた処理を、コンピュータを使うことによって、短時間に処理をできるようになったようです。これが、いまや手のひらに乗るようなサイズのチップで、当時のコンピュータからは想像も出来ないほどの高速処理が出来るように発展してきました。
この頃のコンピュータの役割は、”計算”でしかなかったわけです。
計算を繰り返す中で、毎回入力データを人間が入れなければいけないことに皆不便に思い、コンピュータに記憶機能を持たせようとしたのが、その次の段階です。当時はフェライトコア(永久磁石の周りに電線を巻いたコイル状のもの)で記憶をしていたものが、今のハードディスクやフラッシュメモリーのような半導体メモリーへとの発展をしてきました。
これでコンピュータに、”記憶”機能がつきました。
コンピュータが”記憶”を出来るようになると、たくさんのコンピュータの間で、その”記憶”の共有ができればもっと便利ではないか、ということが考えられるようになり、”通信”の技術が生まれました。特殊なモデムを通じた通信や、専用線を用いた通信から、今の光ファイバーや無線を用いた通信へと発展してきました。
誤解を恐れずに言えば、”コンピュータ”の機能は、この
・計算
・記憶
・通信
の3つしかありません。”コンピュータ”は魔法の箱ではなく、この3つの機能を組み合わせて処理をしているだけなのです。コンピュータはそれ以上でもそれ以下の存在でもありません。
ERPのパッケージや、巨大なシステムで”コンピュータ”がすごいことをしているように皆思っているとおもいますが、最終的には、計算し計算したものを覚え覚えたものを伝送し合っている、だけの処理でしかないのです。
何が言いたいかというと、コンピュータシステムを作ったり、提供したりする人は、この3つの機能にきちんと分解をして、コンピュータに出来ることと、人間がやらなければいけないことを分類してほしいのです。
この3つの処理は、人間には出来ません。円周率を瞬間的に計算したり、百科事典100冊分を暗記したり、地球の裏側に居る人にメッセージを伝えたりすることは人間には出来ないはずです。(特殊な能力を持った人もいるので、百科事典100冊ぐらい暗記する人もいるかもしれませんが・・・)
この人間に出来ない機能をコンピュータに肩代わりさせることが、真のIT化ではないでしょうか。システム化をするときに、”人間には出来ない処理は何か”という観点で物事を整理してみれば、自ずと自社での”コンピュータ”の利用目的が明確になってくるとおもいます。この利用目的がはっきりしたときに、真のIT化ができるのではないでしょうか。
皆さんの会社では、”コンピュータ”の利用目的は明確になっていますか?
なつかしのコンピュータ:MZ・・80
会社の同僚と初めて買ったパソコンってなに?って話になりました。
その中で色々な機種が出てきたのですが、最も古かったパソコンが
・MZ・・80(1)(2)
でした。
ちなみに、MZ-80とは、シャープが作った”クリーンコンピューター”という概念のコンピュータ。クリーンコンピュータって何?は後述します。
そのMZ-80は、
CPU Z80
メモリー ROM4Kバイト/RAM20Kバイト
カセットテープレコーダー
と、今から考えれば想像も付かないほどの低スペック。でも、当時は、”RAM20Kも使えないよなぁ”と友人と話をしていたほどの満足いくスペックでした。
MZ-80には、私もたくさんの思い出があります。
高校の頃、某文科系の班活(私の高校では、xx部ではなくxx班といっていたので)と掛け持ちで、”電気班”に入っていました。
#今考えれば、この名前すごく変ですよね。当時は、変に感じなかったのですが、何をしているか怪しい部活。
この班の活動は、主に、班室に置かれているコンピュータをいじり倒すこと。それのみでした。当時、コンピュータルームにおいてあったコンピュータは、
・MZ-80(SHARP) ※kとかcとか数種類
・if800(OKI)
・PC8801mkII(NEC)
・謎のアナログコンピュータ
などがありました。
#PC8801は、8255チップのI/Oボードを積んでロボットアーム専用マシンになってました。この話は後々。
MZ-80は、我が”電気班”の中で、一番多い台数があった(5台)ため、順番待ちなどが無くいつでも自由に使える状態にあったのです。当時、コンピュータがまだまだ手に届くか微妙なときだったので、キーボードが付いた機械を使うだけで喜びがあり、今から見れば相当非力なこのコンピュータを触っているだけで、未来を感じる喜びみたいなものがありましたね。
では、先ほど書いたMZ-80のクリーンコンピュータとはそもそも何か。
当時のコンピュータ、特に8801などをはじめとした、Z80を積んだコンピュータは電源を入れると、BASICがROMから起動するのが一般的でした。コレに異を唱えたのがシャープの”クリーンコンピュータ”という概念で、電源を入れても何も起きません。BASIC用のテープを入れて10分程度(記憶が曖昧)、”ピーガー”とやったあとやっと、”OK”とコンソールが表示される代物でした。
このため、まずはテープをセットしてから、しばらくトイレにいったり、ダベッたりしあと、「そろそろ起動したかな?」という時間がきたら、端末の前に行くとう使い方をしてました。
主に、BASICで色々なプログラムを作ることに喜びを感じていましたが、それも飽きだすと、当時のコンピュータオタクの人が必ず歩んだ道で、ゲーム専用マシンとなり、班生活の後半は殆どゲーム漬けでした。学校の班活で、ゲームばっかりやっていたというのも、今を考えるとなんだかなぁ、ですね。
このコンピュータも、テープ主体のコンピュータだったことと、NECとの競争に敗れ、後のMZシリーズ(最後のMZ-2500も想いで深いハードなので、また別途思い出話を書かせてもらいます)へと生まれ代わりMZ-80というブランドは長く続かなかった記憶があります。
あの、今となっては特殊だなぁ、と思う変則キーボードといい、ディスプレイとテープが一体になっていた当時としては先進的?なフォルムといい、エンジニアの想いがたくさん詰まった良いコンピュータでした。
誰でしょう?
今日、夕食を食べに行ったときの出来事。
お店が込んでいたため寒風の中、店前の長いすに座って待っていました。
お店からカップルが出てきた瞬間、突風が!。女性のヒラヒラしたスカートが、大きくめくりあがったのです。
そのとき、某氏の一言。
「おしぃ」
気持ちは同じ?![:楽しい:]

【渋谷】今日は”長崎”に行ってきました。
上京

始発で上京です。
今朝の京都駅は、初夏の軽井沢の気候のように、カラッとしていて、さらに気持ち寒いかな位の涼しさ。
こういう気候だと気持ちもピリッとしますね。