お風呂に入って気分爽快!

ブログを読んでくれている方は分かると思いますが、私は大の大きいお風呂好き。
今日は、いつも泊まっているホテルのそばにある銭湯「薬師湯」に行ってきました。

この銭湯。関東の銭湯から比べると浴槽の大きさがとても小さいです。これが関西流なのでしょうか。カランが10個程度並んでいる規模なので、銭湯としても小さな規模ですね。
とはいっても、ホテルの狭いユニットバスから比べれば天国。ジェットバスに入って、「ぼ・・」としているだけで、気分爽快[:楽しい:]になります。
ちなみに、お値段は、370円です。場所はここです。ちょっと分かりにくいので地図を置いておきます。
薬師湯

【京都】京都で、ソバうまぁ・・。・・蕎麦の実・よしむら・・

京都によく来るようになる前、京都で旨いソバがあるなど想像もしませんでした。そんな気持ちを打ち砕く蕎麦屋を発見!(同僚に感謝!)。
今日、五条烏丸にあるソバ屋
蕎麦の実・・よしむら・・
に行ってきました。嵐山にもお店があるようです。

ココの店。入るとすぐに、碾き臼と蕎麦うち場があります。力の入り方がわかります。

食事は2階へ。
二階は、湯で場になっていて、一階で打った蕎麦を二階でゆでます。
メニューを見てびっくり。なんと、10割蕎麦があります。10割蕎麦を打つのは相当難しいとおもいますが、こんな街中の店で提供されていることに驚きました。
今日は10割蕎麦を選ばずに、てんぷら蕎麦をチョイス。このてんぷら蕎麦。蕎麦に直接だしをかけて食べるタイプ。ちょっとびっくりしましたが、てんぷらと一緒に食べられるので、この方が食べやすいことに初めて気づきました。

そんな蕎麦は、これが旨い![:びっくり:]。蕎麦の名所「戸隠」の蕎麦にすごく近い感じ。細い麺ですが、かなりしっかり腰があって、のど越し最高。つるつるっっと飲み込むと、のどで「旨い!」と感じる蕎麦です。
京都に来て、蕎麦を食べたければ、この店超お勧めです。[:楽しい:]

X68000への憧れ

X68000
これが世の中にでたとき、かなりの衝撃を覚えました。
当時8801mkIISRを愛機にしていた私としては、16ビットパソコンといえば高嶺の花。その高嶺の花が、ほぼゲーム専用機と思えるような仕様で発売されたのですから。16ビットPCでゲームをするなど、もったいなくて出来ないよ!と思っていた時代だったので、シャープの思い切りのすごさに驚きました。
当時、シャープは、X1系とMZ系の2つのパソコンシリーズを持っていました。
#そもそも、シャープの規模で2つのアーキテクチャを提供できていた時代というのも良き時代だったんでしょうね。この話は、また別の機会に。
X68000。名前の通りX1の後継シリーズとして発売されました。
そのスペックはこんな感じ。
 CPU MC68000 16/10MHz
 メモリ 2M

当時としては、かなりこうスペックだった記憶があります。
また、このマシンは、この当時としては、斬新なスタイルをしていました。当時のコンピュータ(特に16ビット)はオフィス用をターゲットにしていたので、横長スタイルで、PCの上にディスプレイを置くというのが通常スタイルでした。
ところが、X68000は、縦型。2つのピザボックスを立てたような形(マンハッタンシェイプと呼んでいました)。このデザインって、今使っても十分通用するほど先進的なデザインだったのだとおもいます。
#途中で、デザインでひよったのか、横置きのX6800proなどという製品をだしたのも、シャープらしいですね。

ゲーム利用者をターゲットにしたパソコンなので、ゲーム向け性能は群を抜いていました。特に、画面を重ねるスプライト機能を持っていたため、X68000用のシューティングゲームなどがたくさん発売されたことをいまだに覚えています。
もちろん、ゲーム専用に設計をしたPCなど、親が買ってくれるわけもなく、電気屋さんで触るのがせいぜいでした。友人の間でも、X68000を持っている人がいなかったぐらいなので、デザインは斬新でしたが、それ程多くの販売数量は無かったのかもしれません。
この名機も、PC9801でたくさんのゲームが発売されるようになってきたこと、NECのシェアが高まり、シャープ製の独自アーキテクチャPCということで敬遠され、本流のPCになることは有りませんでした。
今のPCは、内部の仕組みがどれも似たり寄ったり。外枠も規格があるので、奇抜なデザインは作りにくい。メーカーも守りに入っているので、デザインで勝負にならない。当時の、おおらかな時代だからこそ出来た企画なんでしょうね。シャープのようなデザインに力を入れた会社が、旨くマーケットの興味をひきつけられれば、Appleに次ぐようなコンピュータメーカーに成長をしていた可能性もあるんじゃないでしょうか。

【京都】鹿六で、焼肉最高!

京都、祇園「鹿六」で焼肉を食べてきました(3回目の体験)

ここの焼肉は、心のそこから「うまぁ・・」と思える焼肉です。ココで肉をたべてしまうと、二週間ぐらいほかの焼肉が食べられなくなるぐらいうまい。
今日は、「特選かろく・コース(8,190円)」をチョイス。
 ・一口粥
 ・”かろく”前菜
 ・キムチ盛り合わせ
 ・かろくサラダ
 ・本日のお刺身
 ・特選塩焼肉(上タン・上カルビネギ塩)
 ・特選タレ焼肉(特選ロース・特選カルビ)
 ・焼野菜
 ・ホルモンタレ焼
 ・ビビンバ又はクッパ
 ・デザート又はコーヒ

まずは、前菜。前菜を食べ始めると、それ以降の食事に期待感が高まりますよね。

次は、鹿六特製の一口粥。見た目、味は、コーンポタージュスープですが、スープで肉を食べる前の口の中の準備をする感じ。このスープももちろん美味。

次は、「本日のお刺身」という名の牛刺。一瞬魚のお刺身がでるのかな?とおもっていましたが、さすが肉屋。もうちょっとボリュームがほしいかな?というサイズではありますが、お決まりどおり口の中に入れた瞬間にとろける肉です。

肉に続いて、さっぱりとサラダ。このサラダも、ごま油で和えてあるだけなのですが、塩味と油が程よい感じ。シャクシャクとおいしくいただきました。

さぁ、いよいよコレからが怒涛の本番戦。肉の登場!です。
まずは、牛タンとカルビのネギ味。肉が新鮮&やわらかいので、生で食べても良いほどの肉なので、片面だけ軽く炙って、ハフハフ。肉汁と、ネギの味が相まって、至上の味になります。

次の肉は、ロースとカルビの味付け肉。コースの中で最もうまい!と思った肉がこれですね。特に、カルビよりもロースが、口に入れた瞬間にとろける感じ。味も癖がまったく無く、味付けも濃くなく・薄くなく適度な味なので、バクバクと食べちゃいました。ほかのチームよりも一番早くおわってしまってちょっと残念・・・それと同じタイミングで野菜がでてきました。鹿六では、野菜の中に、こんにゃくが入っています。このこんにゃくが絶品。軽く焦げる程度に焼いて、そのままパクッ。うま・・。

この次がホルモンと御飯物だったのですが、写真を取るのを失念[:悲しい:]。今まで、ホルモンってゴムみたいで食べられなかったのですが、ココのホルモンは、見事に細工がされていて、少しかめば噛み切れるんです。味もまったく臭みがなく、「旨いホルモンってこんなんなんだぁ!」と思いました。
御飯物は、ユッケジャンクッパを選択。色が地獄のように真っ赤(あぁ、写真撮りたかった・・)ですが、これも汁を飲み干せるほどの適度な辛さ。この微妙な味加減がよいのでしょうね。
最後は、デザートで締め。もうこの段階で、ベルトを緩めなければいけないほど、おなかいっぱい。

肉って、仲間でガシガシ食べるのもよいですが、コースで時間をかけて(今日も、このコースで2時間以上食べていました)食べるというのも良いですね。
[:next:]おまけ[:back:]
男同士(今日は12人)の焼肉大会は、どうしても話がねぇ。楽しい話になっちゃうよねぇ。
同僚に、”棒振り”を始めた人発見!。へたくそ棒振りリーグへの加盟を依頼。6月に、棒振り大会を企画するんで、是非参加するように>君!

おいしいお米大好き!

やはり日本人なので、米はおいしく食べたい。
幸運なことに、我が家にはキッチンにガス炊飯器用のコネクターが出ているので、うまい米を食べるために、ガス炊飯器をゲットしました。噂では、ガスで炊いたほうが絶対にうまい!といわれていたので、噂に流されてみました。

まだ、自宅に帰れていないので、この炊飯器で炊いた米を食べられていませんが、週末に楽しみが1つ増えました。
ちなみに、定価 17,640円(税込)で、インターネット通販でも、12,000前後が普通の商品ですが、Yahoo Auction では本体価格5,000円・送料1,200円の計6,200円でゲットできました。良い買い物ができました。[:拍手:]

惜しいぜ、富士通さん!

将来、PCがもっと代わるとコラムを書いたばかりでなんですが、今日現在の私は、最新のPCが欲しい!。
現在家で使っているメインのPCが、VAIO U1なので、小さく軽く、かつプラスαの機能を持っているノートPCを探していました。
かなり以前から、富士通のLOOX Tが良いなぁとおもっていてウォッチしていました。ライバルの、VAIO Type Tが、ワンセグチューナーを内蔵したので、LOOX Tも内臓するかな?内蔵したらLOOX を買おうかな、と今日まで思っていました。

VAIO Type Tも良いのですが、縦横のサイズが若干LOOXよりも大きいので、寝転がってPCを使うときに若干不便かな?と思っているのです。
#VAIO U1は、寝転び専用PCとしても活躍しているので。
で、今日製品発表がありました。
・富士通、ワンセグチューナカード付属の「LOOX T」
えっ?なんですか。”カード付属”って・・・。明らかに手を抜いたのが分かります。どうせ、数ヶ月した夏か秋出荷のLOOXがワンセグを内臓するのは目に見えています。
今からノートPCを買うなら、ワンセグ内蔵は必須でしょう。なのに”付属”ですよ・・・・
一気に購買意欲が萎えました・・・[:悲しい:]
後数ヶ月待つことにします[:!:][:!:]

ワープロの再来?!

一時期「ユビキタスコンピューティング」という言葉が、IT業界で流行していましたね。
#そういえば、この言葉も最近聞かなくなりましたね。
コンピュータの意識しなくなる、意識しなくても利用できるようになる、というのは今後のコンピュータの流れであることは誰も疑うところが無いところでしょう。
まだ、WindowsがどうのこうのとOS議論が色々されていますが、これも後数年で議論されることも無くなるでしょう。
だって、OSがどうかなんてことはそもそも利用者にとってはまったく関係の無いことですから。利用者は、ドキュメント作成やWWWで調べ物をしたいのが目的で、OSを使うのがPCを使う目的ではないのですから。
という状況なのに、WindowsVistaの発売が遅れた、といことだけで、IT業界にこんなに混乱が起きるのはなぜなんでしょうか。相変わらず、メーカーが自分たちが持っている商品を無理やりにでも売りたいという、消費者不在の議論が行われていないでしょうか。
今後、間違いなく、利用者にとってOSというものが意味がない時代が訪れます。
では一例で、いつの間にか自分の傍にOSが埋め込まれているのに気づかない事例をば。
・FOMAの一部の携帯電話(シンビアンOS)
・東芝の携帯音楽プレイヤー(Windows Mobile)
・某社のハードディスクレコーダー
・・・
OSが何か、ということよりも、利用者は其の上で動いているアプリケーションで選択をする時代が訪れました。このようにコンシューマーの世界では、コンピュータの業務利用より一足先に、「ユビキタス」の世界へと突入しました。既にOSなどというものにとらわれない世界に突入しているのです。
次は、間違いなく業務用アプリケーションもOSなどを意識しない、何時でもどこで使えるという「ユビキタス」の時代が訪れます。
皆さん、コンピュータを使ってやっている”業務・仕事”ってどんなものがありますか?
a・業務アプリケーション利用
b・電子メール・WWW閲覧
c・ドキュメント作成(表計算によるデータ加工を含む)
などが主利用目的ではないでしょうか。
a、の業務アプリケーション利用は、自分のPCで限定する必要が無く、簡単に利用できる端末があればそれでよいはずです。高速な処理はPCで処理をするのではなく、サーバサイドで処理をするのでしょうから、一昔前のダム端末に類するスペックを持っているものでよいようになるでしょう。
b、の電子メール・WWW閲覧については、アナログ電話が携帯電話に移り変わったのと同じく、自分の席に座って使うというスタイルから、いつでもどこでも使いたいというニーズが代わるはずです。これも高速処理を求める高性能のPCではなく、小さく・軽いモバイルツールの専門機種にに移り代わっていくでしょう。
c、のドキュメント作成は、キーボードを使うという制約上、ハードウェアとして小さくするのは限界があります。しかし、これもそれ程の高速処理を要するわけではありません。もしかしたら、昔のワープロのように、ドキュメント専用に、軽く・小さく・安い専用マシンが登場するかもしれません。其のときには、OSがWindowsでなく、立ち上げたらすぐにOffice互換のデータを出力できるアプリケーションが起動している感じになっているかもしれません。
a,b,cを総合的に見ると、”業務・仕事”用で、高速・高性能のコンピュータって、本当に求められているのでしょうか。OSが進歩しても、画面が3Dになる、見栄えがきれいになる等、ある意味”無駄なこと”に起業が投資をしなければいけないという状況になっていないでしょうか。
まだまだ、”業務・仕事”用のコンピュータの世界は、ユーザーが置き去りになり、メーカーの論理で製品提供が行われています。ユーザーが何を求めているのか、そのために必要なプラットフォームは何か、ということをきちんと考えて提供する企業が出現することを切に祈ります。
なんか、今回は取りとめの無いコラムになってしまいましたが、利用者無きマーケットに未来は無いはずということを言いたかったのです。今は利用者をだませてはいるものの、いつか気づいて怒涛のように業界再編が起きるのではないか、と予想しています。Google がPCを販売する時代が来るかもしれないですね。
なーんてことをつらつら書いていたら、こんな記事を発見!
欲しいモノは「PCよりデジタル家電」
やはり、コンシューマー市場からPC離れが始まっているようですね。

京都は雨

京都に戻ってきました。
相変わらず雨模様
今日は、京都→横浜→京都と、日本の有数の観光地を渡り歩いた一日でした。このブログを見てくれている人は、いろんなところに行けて良いなぁとか、新幹線たくさん乗れてよいなぁと思うかもしれませんが、この移動生活が日常になると、逆に移動しない生活によさを感じるようになります。こんな生活に突入する前は、「新幹線たくさん乗りたいなぁ」と思っていた一人としては、心情は複雑です。
人間ってわがままな生き物ですね・・
ちょっと気分が滅入りますが、まだ頑張らねば!
今からホテル入りですよ・・

所詮禍福というのは予測できないもの。良い日になるのも悪い日になるのも気の持ちよう。今日も一日良い日でありますように・・・