京都御所そばにある、護王神社。
御祭神和気清麻呂公は、道鏡事件で大隅国へ流される時、足萎えで立つこともできなかったが、イノシシの御守護により、不思議と立って歩けるようになったという故事に因み、足腰の守護神と仰がれているようです。

京都10キロランニングコース(自分用)を走っているときに、烏丸通を御所から南下していると、右手に「護王神社」が見えます。
いつもマラソンの練習をしながら見ていたので、「足腰の神様」という文字をみて、何回か参拝しようとおもっていたのですが、いつもマラソン練習が夜中のため、山門が開いておらず中に入ることができないでいました。
今週は、ちょっと時間を作って、東京マラソンに向けてお祈りしてこようかな、とおもいます。
練習不足でさらに膝が痛いという散々な状況なので、後は神頼みあるのみ!m(_ _)m