シューズ。
ランナーにとって、自分を守るためにも、早く走るためにも欠かせない道具です。
スポーツショップのランニングシューズコーナーにいくと、様々なメーカーの様々な種類のシューズがあって、目移りしてしまうとおもいます。
値段が高い靴安い靴、マラソン用・ジョギング用。様々なタイプがあります。
また、値段が高いシューズが良いシューズではない、というところも選択を難しくしているところです。
基本はお店の人に自分の力量や東京マラソンを走るために使いたいことをきちんと伝えて相談するのがもっともですが、気をつけておきたいのは自分の力量以上のシューズは絶対に選ばないこと、です。
特に初心者ランナーは足裏の筋肉ができていないので、靴底の薄いシューズで長距離を走ると足裏が痛くなり(太ももの筋肉以上に)、歩くのすら困難になってしまいます。自分も初東京マラソンでは、自分の力量以上のシューズで出てしまったため、20km過ぎあたりから足裏が痛く、結局ゴールまでその痛さとの戦いでした。
初心者は、200g~250gぐらいのシューズ、もしくはもうひとつ思い300g前後のシューズを選んだほうが無難です。
軽い靴→靴裏が薄い→足裏痛くなる→つらい…→リタイア(T_T)
ということにならないよう注意が必要です。
特に、軽い靴ほど値段が高い傾向があるので、たとえ財布が暖かくても、力量にあわせての選択をしましょう。
東京マラソンは制限時間が7時間もあるユックリした大会なので、体を痛めない道具選びが重要ですよ。
p.s.
とはいっても、この記事みて新しくシューズを買っているようでは、東京マラソン完走は厳しいかも…。