カテゴリー別アーカイブ: 3.感動した!

東京湾一周サイクリングやってきたよ。

前回の長距離サイクリング in 琵琶湖、に引き続き、今回は東京湾一周を決行!。
今回は、がんばったのですが、膝が言うことを利いてくれなくなり、歩くのすらきつい状態になってしまいました。
ということで、ギブアップ
亀戸から市原までの約150キロを走りきりましたが、残り50キロ弱あると思われる距離を走りきれる状態ではないことが自分でわかったので。
痛みに耐えられない、というのは、本当に久しぶりの感覚。この痛みに勝ちたかったですが、時速5km/hで走るのすら辛かったので、このまま行ったら、残り10時間かかるってことかぁ、と素朴に思い、ギブアップを決断しました。
ここのところ
・富士山登頂!
・琵琶湖一周!
・東京マラソン!

と、立て続けに根性系のイベントをクリアしていたのですが、久しぶりのリタイアでした(T_T)。
そんななか、ゆっくりペースの自分にギブアップするまで付き合ってくれた仲間に感謝。
きっと、「遅いなぁ」ってイライラしただろうに。本当に感謝!。
東京湾一周サイクリング
さて、スタートは、6時の亀戸。
駐車場を探すも、一日上限ありの駐車場がなかなかみつからず、20分ぐらいウロウロ。
ちょっと遅刻しての参戦。亀戸駅前は、早朝ということもあり人もまばらな静かな空間。

セットアップや写真を撮ったりしてからいよいよスタート。
東京都内は、信号が多くてなかなか進みません。東京マラソンで走ったコースを懐かしく感じながら、横浜方面に。
横浜までは、超が付くほどの順調。
横浜はランドマークの横をスィーと通り過ぎ、気づけば関内。

関内のガードもスィーとくぐりぬけ、横須賀方面目指して一気に南下。
横須賀辺りからちょっと膝に違和感が。
東京マラソンのときの練習にいためた膝の痛みかな、とおもってたのですが、東京マラソンのときもだましだまし走って走りきれたので、大して気にしてませんでした。なのに、久里浜に付くころには、いためていた右膝だけでなく左膝にも同じ違和感が。
痛みをごまかしながら、フェリーに到着。チケットかって、お弁当かって、急いで乗り込みます。
この時点で、11:20。目標は10:40のフェリーでしたが、一本間に合いませんでした。
 
フェリーの中では自転車は、壁に釣られるように置いてくれます。傷が付かないように、きちんとスポンジ敷いてくれます。
床が海水でビショビショだったので、金谷に着くまでにビショビショにぬれちゃうんじゃないかとちょっと心配でしたが、波をもろともせず壁についていた自転車たちは被害なし。
フェリーの中でゆっくり膝を休め、マッサージとテーピングをしなおして、金谷から再出発準備。
たった三浦半島から房総半島に来ただけなのに、ちょっとあたたかい気がするのは、気のせい?なんて話をしながらスタート。

でも、ここからのup/downがきつい。
さらに膝に負担が掛かります。
途中でいよいよ我慢が限界になり、仲間に薬局をさがしてもらってバンテリンを調達。それを塗りながらだましだまし車輪をすすめますが、痛みは増すばかり。足を一回回すたびに、足全体に激痛が走るように。
さらに、市原にちかい工業地帯に入る前に、大きな立体交差などが連続していて、ここでちょっと気持ちが折れました。
金谷の時点で、出発地点の亀戸から90キロ。ギブアップ地点が約150キロ。
痛い足を引きずりながらの60キロは、自分としては良く我慢した、というぐらい辛かったぁ。
でも、市原から
東京マラソンから考えても、数倍の辛さでした。このぐらいの辛さを我慢できるんだったら、東京マラソン5時間は楽勝で切れていた感じ。
輪行バッグを仲間が持参していたので、貸してあげるというあたたかい言葉をそのままもらい、姉ケ崎駅から輪行バッグに自転車をしまってもらって、帰りました。電車の乗り継ぎや階段も辛かったなぁ。
なんとか出発の亀戸まで帰り、自転車を車にのせ、なんとかアクセルとブレーキを踏める力は残っていたので(膝には負担が掛からないので)、自宅までなんとか到着。怪我がなかったことだけが救い。
久しぶりのギブアップで、ちょっと気持ちも折れつつありましたが、次は自転車の調整もしっかりやって(今回は調整ミスで、膝に負担がかかっていたみたい。それが証拠に、翌日もどこも筋肉痛にはなってないので)、リベンジイベントを企画したいとおもいます!。
リベンジするときには、もう一度つきあってくださいね!>今日一緒に周ってくれた仲間へ。
p.s.
気持ちが折れつつあるときに、コンビニで休憩中、励ましてくれた猫。

ちょっと癒され、ちょっと楽になったよ。猫の力、すごいかも。

がんばらない

鎌田 實さん著作の本。
なんかの啓蒙本かとおもっていたのですが、今週発売のDIMEに特集があって、彼の半生を読んですごく共鳴できたのです。
で、すごく興味をもったので、今度読んでみようとおもって、鎌田さん著作の本のシリーズを記録。

本のタイトルが
・がんばらない
・なげださない
・あきらめない

なんです。
自分は最近まで「がんばれ!」という言葉が嫌いではなかったのですが、でも同時にこの言葉を使ったときに、なんかモヤモヤした気分になる言葉だったのです。
で、このモヤモヤは何なんだろう、と考えていたのですが、DIMEの記事をみてピンときたのです。
「がんばる」じゃなくて「あきらめない」ことや「なげださない」ことのほうが大事で、がんばらないときも有っていいんだよな、って良い意味で開き直れたのです。
今日以降、私のNGワードに、「がんばれ!」というのが加わりました。今後この言葉を使わないようにします。
代わりに、さまざまな苦境にあっても、「あきらめない」「なげださない」ということを一義にがんばりたいとおもいます!。
あっ。がんばらない、って言ったばかりだった…。人はすぐには変わりませんね…。

東京マラソン・芸能人・有名人のタイム

東京マラソン。走っている途中で、松野明美さん、勝俣州和さん、川田広樹さんの3人に会いました。
五キロ地点ぐらいでしょうか。
勝俣さん、川田さんは5キロ地点ですでにつらそうな表情だったので、ゴールできたのかな?と思っていましたが、無事ゴールされたようですね。
芸能人ガッツありますね。
それにしても、鈴木宗男さんスゲー。

完走!
和田正人 02:57:59
猫ひろし 03:48:57 
リサ・ステッグマイヤー 03:54:18
鈴木宗男 03:57:11 
鈴木崇司 04:27:33 
玉袋筋太郎 04:37:44
東国原英夫 04:42:27
にしおかすみこ 04:45:35 
松尾英里子 04:54:02 
森圭介 04:55:05 
右松健太 05:12:05
<自分> 05:30:51
森麻季 05:38:51 
古市幸子 05:40:47 
馬場典子 05:42:57 
木下博勝 05:45:54
羽鳥慎一 06:14:22 
川田広樹 06:27:48 
鈴江奈々 06:34:04 
夏目三久 06:34:04
勝俣州和 06:34:04 
竹山隆範 06:49:09 
宮崎宣子 06:51:06 
松野明美 06:49:09(竹山さんのお付き)
リタイヤ
松村邦洋(35km関門)
古閑陽子(20km関門)

東京マラソン・感じたこと

東京マラソンが終わった後に、blogの記事を書いていて感じたこと。
マラソンってプロジェクトと一緒だなぁと。

  • スタート当初は大まかな計画しかないけど、だんだんと計画が精緻化させる(1キロ6分などのその日の状況で目標を作る)。計画を常に変更する。
  • スタートは良いけど、だんだん辛くなる。最初は元気にスタートするけど、後半エネルギー切れ。エネルギー切れになっても補充の方法を考えて対策。
  • 道にはアップダウンがある。道の状況で一喜一憂しない。上りがあれば下りがある。下りがあれば上りがある。
  • 沿道には常に応援をしてくれている人がいる。独りの戦いではない。
  • そして、あきらめなければ、いつか必ずゴールが来る。

自分が、なぜマラソンにはまったのか。登山にも通じるものがありますが、自分はこういうことを感じたかったのだと思います。
登山よりもマラソンのほうがプロジェクトという活動に近い感じがしました。
また、やりきった後に、これらの力が必ず自分の血肉になります。
これは、「マラソン」ができる力を身につける(体力をつける)、のではなく「あきらめない力」を身につけられます。
マラソン。最後は気力だけです。現に自分もゴール直後で足が動かなくなりました。気力だけで動いていた証拠です。
あきらめない、という強い気持ちだけでゴールに到着しました。あきらめたら自分に負け。自分に負けたくない。そんな思いです。
何事においても、あきらめない・ひかない
これが、プロジェクトを進める上で最も重要なこと。
そんな力をつけたいなぁ、と思っている人がいたら、ぜひマラソンをやってみてください。そして、自分の「あきらめない」という強さを試してみてください。
p.s.
ということで、T君!。ホノルルだからね!!

東京マラソン・来年に向けて

今回東京マラソンに出て、得たノウハウ?を、来年の自分に向けて記録しておきます。
マラソンに出てみたい!という人がいたら、参考にしてください。
今年ホノルルにでるプロジェクトメンバーは必見です!。
1・出発前にエネルギーをためておく
マラソンは思った以上にエネルギーを使います。
朝走り始める前の食事はすごく大事。今回自分は、ご飯2杯、バナナ2本。
これに、500mlのペットボトルを、朝起きたらすぐ1本、走り始める前30分に1本をとって戦いに望みました。
2・テーピングが足を救う
マラソン前日に、何気なくインターネットを見ていたときに、テーピングの勧めが書いてあったので、物は試しとテーピングをしてみました。
踵と膝。特に踵は念入りに。膝は、膝のお皿のした1cmぐらいからクロスでお皿を囲む形で。
このテーピングのおかげか、膝を痛めずに、踵はもともと痛かったのですが、なんとかゴールまで持ってくれました。
さらに、今まで10キロ以上走ったことがなかったのですが、15キロを無停止で走れたのは、このテーピングのおかげ、だとおもいます。
3・飴がエネルギー補助
口に飴をいれておくだけで、エネルギー補給になります。
必ず飴を持っていきましょう。ちょっとエネルギー切れになったなぁ、とおもったらすぐになめる。
前半は少ないですが、銀座を過ぎた辺りから沿道の人たちも、このことを知ってか知らずか飴のプレゼントをくれます。
いただくときは「ありがとう!」ときちんとお礼をしてもらいましょう。
この一粒の飴が、体力を補ってくれます。
4・5キロおきのスポーツドリンクは必ず二杯飲む
今回は5キロおきにスポーツドリンク、2.5キロ置きに給水所がありました。
水は、先ほどなめた飴の甘さが口から逃げてしまうので、できればスポーツドリンクを飲みましょう。
水分が切れると、体が止まってしまうので、腹痛を恐れずに2杯は必ず(カップに入っている量が少ないので、二杯飲んでも200ccはありません)。
水は、熱くなったときに自分にかけると良いです。スポーツドリンクかけるとベチャベチャになっちゃいますしね。
5・靴は、なるべく底の厚いものを
ランニングに慣れている人(=足裏がきっちりできている人)は良いですが、素人は底の厚い靴が良いです。
自分もなるべく厚いのを選んだのですが、それでも足裏が痛くなりました。薄いのを選んでいたら、と今考えると怖くなります。
厚いランニングシューズはちょっと重めですが、足裏が痛いと歩くのすら辛くなりますからね。
6・温度調整
ウェアは、温度調整ができるものを。暑くなったらすぐに脱げるようにジッパーつきのウエアがお勧め。
帽子もあったほうがよいです。今回は前半雲ひとつない晴天だったため、防止をかぶっていない人はつらそうでした。
下に履くズボン類は、風通しの良いものが良いです。
テーピングをしているので、ズボンとテーピングがずれてテーピングが剥げないように、ズボン下を履くのがお勧め。
足は暖めるのは良いですが、冷えると足が動かなくなるのでね。
7・お祭り気分で!
最後は、これ。
やっぱり、東京マラソンは「お祭り」です。
このお祭り気分だったからこそ、ゴールできたのかな、と。
沿道の人々のあたたかい応援。ハンドタッチをして、一人ひとりからもらうエネルギー。
場所場所で実施されていた、太鼓や楽団の応援からもらうエネルギー。
マラソンは一人のスポーツのようにみえて、一人のスポーツではない。そんな深いことを考えさせられました。
お祭り気分で、走っているときは辛いですが、それを紛らわしてくれれう沿道の人々とのコミュニケーションは忘れずに。

東京マラソン・総まとめ

晴天の中、前半気持ちよく、後半過酷なマラソンでしたが、無事完走をすることができました!。
初マラソンでしたし、今までの最高が高校生のころの34キロ、直近だと、先日の群馬の10キロしか経験がなかったですし、冬で寒くて夜練習もほとんどできず、の状態で参加したので、走る前にみんなに言っていた「20キロ目標で!」って本気で思っていたのですが、完走できちゃって自分もびっくりしてます。
完走した人だけがもらえる、メダル

しばらく、我が家の家宝になりそうです。自分の息子に
「パパおめでとう!」
ってメダルをかけてもらったときに、ちょっと(T^T)ウルウルしちゃったのは内緒。
さて、そんな私の走行タイムです。自慢できるタイムではないですが、なんていったって初マラソンですから「完走」したことが大事。

種目:マラソン男子
5km
タイム(スプリット) 00:36:29
タイム(ラップ)
経過時刻 09:46:29
10km
タイム(スプリット) 01:05:19
タイム(ラップ) 0:28:50
経過時刻 10:15:19
15km
タイム(スプリット) 01:38:02
タイム(ラップ) 0:32:43
経過時刻 10:48:02
20km
タイム(スプリット) 02:10:45
タイム(ラップ) 0:32:43
経過時刻 11:20:45
25km
タイム(スプリット) 02:51:15
タイム(ラップ) 0:40:30
経過時刻 12:01:15
30km
タイム(スプリット) 03:35:02
タイム(ラップ) 0:43:47
経過時刻 12:45:02
35km
タイム(スプリット) 04:20:42
タイム(ラップ) 0:45:40
経過時刻 13:30:42
40km
タイム(スプリット) 05:10:00
タイム(ラップ) 0:49:18
経過時刻 14:20:00
Finish
タイム(スプリット) 05:30:51
タイム(ラップ) 0:20:51
経過時刻 14:40:51

今日はじめてマラソンというものにきちんと向き合って戦って、はまりました。
ので、もうすでに次でどこを走るのかを思案中。
先週、我がプロジェクトメンバー7名ほどに声をかけ、今年年末のホノルルマラソンに出ることを決めました。
今日のペースであれば、十分走りきれる感じ。
春と秋の時期をまたぐので練習もしっかりできそうですしね。
さて、再来週は、念願の「東京湾一周サイクリング」です。
それまでに、足の痛さを完治しないといけないですね。

東京マラソン・ゴールゴールゴール!!

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ヤッター!ゴールしたぜ!目標達成!

東京マラソン開始前には、まさかゴールできるとおもっていなかったのですが、何とか痛い足を引きずりつつゴールできました。
ゴール直前は、たくさんのTVカメラが。
全部のカメラに向かってVサイン。
ボランティアの人にゴール前で写真とってもらったりして、一人ゴールを祝っちゃいました。
一分二分のロスなんて気になりませんね。
なによりゴールゾーンの応援がうれしい。
応援用のひな壇ができていて、そこにいる全員が応援をしてくれている、という感じ。
先日、富士スピードウェイのママチャリレースのゴールで感じた感動と同じような感動をおぼえました。
なので、ゴール前数百メートルは歩かずに走ってみたりして、形だけでも有終の美を飾ろうと。
いやぁ、本当にうれしいな。それだけ。本当に本当にうれしい。そんな瞬間でした。
有森さんじゃないですが、
「自分で自分をほめたい」
そんな風に思えましたよ。
途中何回も「やめようかな」と思いながらも飲み込んだ「辛い」という気持ちが、このゴールの一瞬ですべてなかったことになりました。
p.s.
ゴールして、ちょっと休もうと座った瞬間足に激痛が。その瞬間から、歩くこともまともにできなくなりました。
良くこんな足で最後までたどりつけたなぁ、と。
やっぱり「気力」が、本来持っている以上のエネルギーを出してくれるんだな、と感じました。
「(自分に)負けない」
そんな気持ちに勝るものはない、とマラソンを通じてマラソンに教えてもらいました。

東京マラソン・最終関門40キロ地点

やっと、最終関門40キロ地点を通過!!。

もう、ここまでくればゴールしたも同然。
途中でドリンクサービスもありましたが、ボランティアの人たちとのハンドタッチも元気良く
「いぇぇぇぇ~い!!」
という感じで、お祭り気分。
あれほど小さく見えたビックサイトも、いまや大きくすぐそばに見えます。
ビックサイト。
初めてできたときに展示会で行ったのですが、そのときはタダタダ建造物に対して感動をしたのですが、今回は、聖地のようなありがたい建造物に感じるほど、その姿を見たときに感動をしました。
40キロ地点を過ぎ、まっすぐな道路を一気に歩き…、左折をするとユリカモメの下を通っていよいよゴール地点です!。

東京マラソン・30キロ通過

20キロから30キロまで、長かったぁ。
本当に気力だけの勝負。

銀座近辺を抜けて浅草を折り返しての銀座に戻ってきた辺りです。
30キロ=約3/4終わり、ということじゃないですか。
思わず恥ずかしげもなくガッツポーズしちゃいました。
半分終わっただけだと、「まだ半分かぁ」という気分ですが、3/4終わると「後25%!!」と残りが少ないことで自分を鼓舞できますよね。
いよいよゴールに向けてのラスト約10キロ。
でも、この10キロが、東京マラソン名物の最もきつい10キロだったのです。
東京マラソンは、後半埋立地方面に行くのですが、埋立地には大きな橋があります。
この橋を超えないといけないのですが、橋が大きい=のぼりがきつい、ということで足が釣りそうになります。
のぼりはきつい。くだりは気をつけていないと足を釣ってしまう。
足を釣ると一歩前に歩みを進めるだけでも激痛モードになってしまうので、足が釣らないようにだけ気をつけ一歩一歩足を進めました。
豊洲近辺にたどり着き、大きなビル群が見えてきました。
昔、豊洲で働いていたころの思い出を振り返りながら、やっと豊洲まで来た!、と懐かしおもいながら、痛い足を引きずりつつ、40キロ地点を目指しました。

東京マラソン・20キロ通過

品川折り返しを過ぎ、銀座方面に向けて一直線に北上します。
ここで初めて、後続のランナーに会ったのですが、われわれの集団と比べて、表情が圧倒的に疲れています。
やはり、自己申告タイムが遅い人たちだったので、この辺りからきつくなってきているのでしょうか。
なんてことを考えながら北上していたら、自分の足もだんだんきつくなってきました。

何より痛くなったのは、踵の腱と、足の裏。踵はだましだまし足の向きを変えると痛くなくなるのですが、足の裏ばかりはどうしようもありません。
一歩踏み出すたびに激痛が走るような状態までいってしまったので、18キロ地点ぐらいから、徐々に歩いて痛みを紛らわす作戦に変更。
でもなんとか、予定よりは早いペースで20キロ地点に到着できました。
この20キロ地点から30キロ地点の間が、銀座の目抜き通りを抜ける最も応援が活発なエリア。
でも、足が痛くて、歩かずにはいられないような状況であったため、沿道からの
「がんばれ~!」「行け~!」
という声援をもらいながらも、歩きとランニングを織り交ぜながら前進。
この辺りでは、途中でバナナ、パンなどが配られ栄養補給。
それだけではなく、沿道の人たちが自分たちで持ってきた飴やお菓子を配ってくれているので、ありがたくそれを戴き、カロリー補給。
特に、飴はすごく効きましたよ。
#パンは、口の中の水分を一気にもってかれて、死ぬかと思った。
浅草雷門を過ぎ、最後の折り返し地点。
銀座の目抜き通りを再び目指してGo!です。
p.s.
20キロ地点近くで、折り返し前(=10キロ地点)の集団がまだ走ってました。
たぶん、このままのペースで完走は難しいかもしれませんが、いけるところまでがんばってください!と、他人に要らない心配をしたりしながら前に進めました。