今回東京マラソンに出て、得たノウハウ?を、来年の自分に向けて記録しておきます。
マラソンに出てみたい!という人がいたら、参考にしてください。
今年ホノルルにでるプロジェクトメンバーは必見です!。
1・出発前にエネルギーをためておく
マラソンは思った以上にエネルギーを使います。
朝走り始める前の食事はすごく大事。今回自分は、ご飯2杯、バナナ2本。
これに、500mlのペットボトルを、朝起きたらすぐ1本、走り始める前30分に1本をとって戦いに望みました。
2・テーピングが足を救う
マラソン前日に、何気なくインターネットを見ていたときに、テーピングの勧めが書いてあったので、物は試しとテーピングをしてみました。
踵と膝。特に踵は念入りに。膝は、膝のお皿のした1cmぐらいからクロスでお皿を囲む形で。
このテーピングのおかげか、膝を痛めずに、踵はもともと痛かったのですが、なんとかゴールまで持ってくれました。
さらに、今まで10キロ以上走ったことがなかったのですが、15キロを無停止で走れたのは、このテーピングのおかげ、だとおもいます。
3・飴がエネルギー補助
口に飴をいれておくだけで、エネルギー補給になります。
必ず飴を持っていきましょう。ちょっとエネルギー切れになったなぁ、とおもったらすぐになめる。
前半は少ないですが、銀座を過ぎた辺りから沿道の人たちも、このことを知ってか知らずか飴のプレゼントをくれます。
いただくときは「ありがとう!」ときちんとお礼をしてもらいましょう。
この一粒の飴が、体力を補ってくれます。
4・5キロおきのスポーツドリンクは必ず二杯飲む
今回は5キロおきにスポーツドリンク、2.5キロ置きに給水所がありました。
水は、先ほどなめた飴の甘さが口から逃げてしまうので、できればスポーツドリンクを飲みましょう。
水分が切れると、体が止まってしまうので、腹痛を恐れずに2杯は必ず(カップに入っている量が少ないので、二杯飲んでも200ccはありません)。
水は、熱くなったときに自分にかけると良いです。スポーツドリンクかけるとベチャベチャになっちゃいますしね。
5・靴は、なるべく底の厚いものを
ランニングに慣れている人(=足裏がきっちりできている人)は良いですが、素人は底の厚い靴が良いです。
自分もなるべく厚いのを選んだのですが、それでも足裏が痛くなりました。薄いのを選んでいたら、と今考えると怖くなります。
厚いランニングシューズはちょっと重めですが、足裏が痛いと歩くのすら辛くなりますからね。
6・温度調整
ウェアは、温度調整ができるものを。暑くなったらすぐに脱げるようにジッパーつきのウエアがお勧め。
帽子もあったほうがよいです。今回は前半雲ひとつない晴天だったため、防止をかぶっていない人はつらそうでした。
下に履くズボン類は、風通しの良いものが良いです。
テーピングをしているので、ズボンとテーピングがずれてテーピングが剥げないように、ズボン下を履くのがお勧め。
足は暖めるのは良いですが、冷えると足が動かなくなるのでね。
7・お祭り気分で!
最後は、これ。
やっぱり、東京マラソンは「お祭り」です。
このお祭り気分だったからこそ、ゴールできたのかな、と。
沿道の人々のあたたかい応援。ハンドタッチをして、一人ひとりからもらうエネルギー。
場所場所で実施されていた、太鼓や楽団の応援からもらうエネルギー。
マラソンは一人のスポーツのようにみえて、一人のスポーツではない。そんな深いことを考えさせられました。
お祭り気分で、走っているときは辛いですが、それを紛らわしてくれれう沿道の人々とのコミュニケーションは忘れずに。