鎌田 實さん著作の本。
なんかの啓蒙本かとおもっていたのですが、今週発売のDIMEに特集があって、彼の半生を読んですごく共鳴できたのです。
で、すごく興味をもったので、今度読んでみようとおもって、鎌田さん著作の本のシリーズを記録。
本のタイトルが
・がんばらない
・なげださない
・あきらめない
なんです。
自分は最近まで「がんばれ!」という言葉が嫌いではなかったのですが、でも同時にこの言葉を使ったときに、なんかモヤモヤした気分になる言葉だったのです。
で、このモヤモヤは何なんだろう、と考えていたのですが、DIMEの記事をみてピンときたのです。
「がんばる」じゃなくて「あきらめない」ことや「なげださない」ことのほうが大事で、がんばらないときも有っていいんだよな、って良い意味で開き直れたのです。
今日以降、私のNGワードに、「がんばれ!」というのが加わりました。今後この言葉を使わないようにします。
代わりに、さまざまな苦境にあっても、「あきらめない」「なげださない」ということを一義にがんばりたいとおもいます!。
あっ。がんばらない、って言ったばかりだった…。人はすぐには変わりませんね…。