フリーソフトって、せいぜい便利ツールとか、PC用のソフトで業務ソフトはなかなか出てこないだろうな、とおもっていたら、こんなニュースを発見。
商品の売り上げ・在庫管理ができるフリーの小規模店舗向けPOSレジソフト (窓の杜)
(有)クリプトメディアは4月7日、商品の売り上げ・在庫管理ができるフリーの小規模店舗向けPOSレジソフト「商品スタッフII スタンドアロン版」v1.21を公開した。Windows 2000/XPに対応するフリーソフトで、現在同社のホームページからダウンロードできる。なお、動作にはフリーのデータベース「Firebird」 v2.0以降と「Java Runtime Environment」v6以降が必要。
「商品スタッフII スタンドアロン版」は、USBなどでバーコードリーダーをつないでパソコンをPOSレジスターにできるソフト。バーコードを利用した商品の売り上げ・在庫管理ができるほか、賞味期限などがある商品の期限管理も可能。
また、セイコーエプソン製のレシートプリンター”TM-T88″シリーズや、”TM-T88″シリーズに接続可能なキャッシュドロア、セイコーエプソン製のカスタマディスプレイ”DM-D110″シリーズなどの外部機器に対応しており、本格的なレジを構築できる。
“無料”なのに、レシート出せたり、バーコードリーダーにも対応しているってのがすごい。
“無料”で、POSレジが作れるなら、フリーマーケットでPOS使ったりする人も出てくるでしょうね。
それにしてもすごい時代になったものです。
どういうビジネスモデルを考えているのだろう。
ソフトウェア業界に身をおいている自分からすると、ソフトウェアが軽視されるような商売の仕方は、ちょっと気に入らんのですけどね。
