農民生活日記:第一回・・土つくりと種芋植え・・

一つ前のブログで紹介した
見沼グリーンファーム
で、今年も作物を作る準備を始めました。本当は今日は出来なさそうだったんですが、ちょっとまとまった時間が取れたので、急遽作業をすることにしました。
自分が借りた土地はコレ。

50平米です。マンションで50平米といえばそこそこの広さですが、これを年間15,000円(月1,200円ちょっと)で借りられるというのは激安だと思います。
まずは、土つくりから。何を始めるにしても、基礎が重要です。
まずは、土を酸性からアルカリ性にするために、石灰を撒きます。普通の石灰は、撒いた後一週間程度寝かす時間が必要ですが、焦土石灰だとすぐに作物を植えても影響が少ないようなので、焦土石灰をチョイス。
本来は、石灰撒いた後しばらく時間をおく必要がありますが、なかなか農民生活に時間を割けない状況ということもあるので、今回はちょっと短縮。有機野菜を作りたいので、牛糞を撒きました。

牛糞を撒いたら、今度はウネ作り。除草の手間を減らすためと、土壌の温度を高めに保つために、マルチをかけるので、その下準備をしました。

ウネができたら、次はマルチ張りです。通常、ホームセンターで売っているマルチは”黒”のが殆どですが、我が家は”白”。ちょっとした裏ルート?を持っているので、そこから”白”いマルチをもらってきました。
黒いマルチは、温度が高くなりがち(太陽の熱を吸収しやすいので)ですが、白は反射して熱が高くなりにくいのです。

夫婦二人三脚でうまく張ることができました。これって、結構テクニックが必要なんですよ。(軽く自慢[:イヒヒ:])
マルチが張れたので、いよいよ植え付けです。種から植える種類のものは、今日は水をあげられないので無理なので、今日は種芋から植えられるものを選択。今の時期の日曜日は、農園で種芋を売っているので、そこで八頭と里芋を買いました。係りの人に植え方を聞いて、先ほど作ったウネに植えてみました。
左の青い袋が八頭。右の白い袋が里芋です。

ここまで2時間弱。一気に作業ができたので、思っていた以上に短時間でできました。秋の収穫が楽しみです。
今後、この”ごめごめ農園”の進み具合を、このブログで報告していきます!。
[:next:]番外編[:back:]
我が家の息子殿も、しっかりと手伝いをしてくれました。[:楽しい:]
軍手の色が違うのは、愛嬌。