自動化もここまで来ましたか…

雑誌の記事とかでみたことだけはあった、「セルフレジ」。
浦和美園のAEONに行ったら、あるじゃないですか!。
なぜか人が並んでいない列があるなぁ、っておもってたら、この”セルフレジ君”が佇んでました

先に精算をしている人がいたので、「先人に習え」とばかりに、すべての流れを見させてもらい自分の頭にインプット。
いよいよ自分の順番です。
まず、

1・手提げ篭を本体の右側にセット。
2・左側にあるビニール袋をひとつ広げて(束になっているので)、商品を入れやすくする。
3・セットした篭から商品をひとつ取りパーコードを読み込み。
4・商品が終わるまで3を繰り返す。(このときに、商品の重さを機械がチェックしているので、ビニール袋を手で持ち上げちゃだめ)。
  ※ちなみに、我が家では持ち上げて係員が飛んでくる事態に…。
5・商品を全部ビニール袋に入れ終わったら精算ボタンを押す。
6・現金、カード、電子マネーなどさまざまな決済手段が表示されるので、自分の決済方法を選んでお金を払う。今回は、Suicaでお支払い。

という手順です。
基本的に、袋に自分で入れるという工程が、通常のレジ後に自分で袋に入れる工程と同じなので、これは特段苦になりませんし、何より初めての体験だったので、面白おかしく精算処理ができたので、ちょっと満足。
大量に商品を買った場合には、プロのレジ担当にお願いしたほうがよいとおもいますが、商品が少ない場合には圧倒的にこちらのほうが便利。
まだ2台しか設置されていなかったので、実験的な要素が強いのだとおもいますが、スーパーの価格競争、夜間勤務するパート社員の確保、など、レジ担当の「人」を中心にした課題は山積している流通業界でしょうから、セルフレジというのもひとつの解決方法なんでしょうね。
ちょっと体験してみたい!という方。浦和美園のAEONへGo!!です。