オマケ付き

ドキドキの健康診断。
今年も予想通り、エコーで凄く時間が掛かりました・・はぁ。
今年は、「あれ?」とか「そうかなぁ」という疑問系の不安語ではなく、
「今まで、胆嚢が小さいって言われたことあります?」
って妙に具体的な指摘。
またドキドキが・・。
エコーも終わり、その他の診察もスムーズに終わり、お医者様との面談の時間がやってきました。
部屋に入り椅子に座ると、なぜか、エコーのページが写っている人間ドッグ面接書を裏返して説明を始めます。
一般計測、血球、代謝・・・。どれも大丈夫でしたが、耳に入りません。
表の説明が終わり後ろのページに。
予想通り、腹部超音波のとこに赤く字がかいてあります。
がーん
とおもいながら説明を聞きました。
「えっと。どうも、君は胆嚢が二個あるらしいね。偶にいるんだよね・・」

だそうです。
なんと、私には胆嚢が2個ついて、どちらも機能しているようです。
もうひとつの胆嚢は、凄く小さい胆嚢らしく、どうも腹部エコーの技師は、この小さいほうだけ見つけて、「あれ?」と思ったらしい。
さらに
「まっ、オマケみたいなもんだな」
と、ありがたいお言葉をオマケにいただきました。
#聞くところによると、5人に1人は2つあるらしいです。
いつも見つかり長く診察が掛かる原因になっている門脈拡張は、
「特に変わりないでしょ。じゃ、大丈夫だ」
でおわっちゃいました。
と、相変わらずとても疲れる健康診断の巻、でした。
ただ、腹部消化器系は
「専門医の所見をもって正式回答します」
っていわれちゃいました。どうも、バリウム検査でひっかかったらしい。
ついに胃カメラか?!