自動車ディーラーも大変・・だけどカブトムシありがとう

 
やっと車の修理が終わったとのことなので、仕事が終わってから営業所閉店間際の夜にディーラーに行って車を引き取ってきました。
そのディーラーでの出来事。
営業の方から、
所長「お子さん、カブトムシ好きですか?」
自分「えぇ。好きですよ」
所長「自分たちで、夜森に探しに行ってきたカブトムシがいるので、良ければもって行ってください!。」

とのこと。
営業担当者一同で、河川敷の森などを探し回ったようです。さいたまでも全員で懐中電灯でうろうろしている姿は相当怪しかったとのこと。「天然」のカブトムシがまだいるんだなぁ、とちょっと驚いたと同時に、それをサービスの一環で提供しようと考えたのもすごいですよね。
営業経費が掛けられないなかで、顧客満足度を高めるための苦肉の策なんでしょうけど、正直こういう
お金を掛けただけでない心のこもったサービス
は、うれしいですよね。
もちろん、子供の気持ちを捉えれば、親の気持ちも揺らぎやすいという狙いはミエミエですが、子供の遊び場を拡張するとかの、いかにも「お金掛けました!」というのではなく、営業の方自身が苦労をして考えてサービス提供をしようとしている気持ちがうれしいです。
ちょっと、このディーラーの対応にイライラしていた自分もいるのですが、今日の出来事でちょっと気持ちが戻ってきました。[:拍手:]