先日、年に一度の健康診断。
まさに中年!に向かってまっしぐらなので、”簡易成人病検査”をしてきました。
検査内容は、
・身体計測(体重身長・視力・聴力・眼圧、心電図など)
・尿・血液検査
・レントゲン
・X線バリウム検査
そして、
・エコー検査
最後の、「エコー検査」が曲者。
「門脈拡張」という難しい病気、というか簡単に言えば、普通の人よりも太い静脈(3倍ぐらい太いらしい)を持っているらしく、これが原因でエコー検査がほかの人の3倍ぐらい掛かるんです。
真っ暗な部屋で、診察をしてくれる検査技師の人と二人きりで、シーンとした中での検査。
自分がやってもらっている間に、横のベットは次々と人が捌けて生きます。
毎回思うのですが、検査技師の一言一言にびくびくさせられてしまいます。今年は、検査技師が途中からもう一人の検査技師を呼んできて二人掛かりの検査。
二人いるもんだから、この二人いろんな話をヒソヒソ話をするんです。
技師「去年は無かったわよねぇ・・・」
とか、
技師「これって、どう?」
とか。
「”これ”ってなんだよぉぉぉ。何か見つかっちゃったのぉぉぉ。」
って超不安。
今年はそれに追い討ちをかけるように検査技師から直接質問(初めて!)がありました。
技師「昨晩、何時ぐらいに食事されました?」
自分「えっ?。7時ぐらいですけど」
技師「そうですかぁ・・・」
えっ?なんですか、その「・・・」は!!。消化中”以外”の何かが見つかったの??。って、またまた不安に。
さらに診察は続きます。
何回もおなかをグリグリされ、やっとフィニッシュを迎えました。
技師「このタオルでおなかを拭いてくだいねぇ」
自分「はい」
技師「(神妙な顔で)結果のほうは、お医者様から伺ってください。”たぶん”大丈夫だとおもうんですが・・」
えっ?。なんですか?お医者様から伺ってくれって!!。やっぱり何か見つかっちゃったの!!!
って、最上級に不安に。
そんな不安のまま、仕事に戻ることは出来ないので、検診後のお医者様との面談もセッティング。
超ドキドキしながら、面談時間まで待ちましたよ。えぇ。たった20分だったのですが、その20分の長いこと長いこと。
で、
受付「おまたせしました。お部屋にお入りくださ・・い」
といことで、お医者様との面談。
お医者さん。開口一番
「特に問題なさそうですね!」
続き
「昨年よりもいろいろな数値が良くなっていますし、門脈拡張の周辺も、昨年見つかった瘤も今年は見えなかったので昨年誤診だったようですね。」
と、良い評価のオンパレード。
まるで、地獄から天国へ来た気分。
小心者の自分としては、やっと解き放たれた気分でした。
やっぱり健康が一番ですね[:!:][:!:][:!:][:!:][:!:]