東京マラソンを走る君に No2(給水・給食)

東京マラソン2009
東京マラソンではじめてのマラソン経験をする人、結構いるのではないでしょうか。
マラソンの醍醐味?といえば、やっぱり給水でしょう(って、そうでもない?)。
これだけでも、TVでみた憧れのランナーみたいな気分になりますよね。
自分は始めてのフルマラソンでの初給水に、いたく感動したので、東京給水・給食のTIPSを第二回目としてまとめます。ひとつでもランナーの皆さんの参考になれば。
・最初の給水ポイントは逃すな
最初の給水ポイントは、5kmポイント傍にあります。
道路の左側にあるのですが、5km地点はまだ団子状態なので、早めに左によっていないと給水できなくなりかねません。
5kmまでは左キープを心がけましょう。
・水は給水ポイントのたびに飲め
また、水は給水ポイントのたびに必ず飲んだほうがよいです。
水分が足りなくなると、倦怠感が襲ってきて一歩も進めなくなるので、飲みすぎぐらいでちょうど良いとおもいます。
(仮に飲みすぎても、汗で水出ちゃいますし、脇腹痛くなってもしばらく待てば治るので)
・スポーツドリンクを選べ
給水ポイントには、「水」と「スポーツドリンク」の両方、もしくはどちらかが置いてあります。
体力をガンガン使っているからだに直ぐに水分補給できるのはやっぱり「スポーツドリンク」なので、迷わずスポーツドリンクを取るように。
水を飲むと、体調にもよりますが逆にちょっと疲れた印象を持つかも(個人差有り)
・カップを持ったら直ぐに折る
カップは普通の紙コップです。そのまま持って走ろうとすると、中の水がこぼれてしまいます。
口を挟むように追って、そこから吸うように水を飲めば、水がこぼれてしまうロスを最小限にできます。
こぼれるの前提で、両手に2個もらっちゃうのも手ですけどね。
・パンには注意
途中に給食で「パン」があります。
パンを食べると口の中の水分を一気にもってかれるので、必ず給水があるエイドでパンは食べること。
昨年、「給水」の次に「パン」を食べてしまって、大変なことになりました…。
・バナナは早く終わる
第一回目ほどではないですが、バナナは早く終わる傾向があるようです。7時間(=リミットギリギリ)走る予定の人は食べられない可能性が高いです。
バナナは貴重な栄養源。ほかの補給源を持参したほうが良いです。
ちなみに、浅草近辺では、人形焼きの給食もあるようですが、あっという間に終わってしまうようです。食べたい人は、sub4ぐらいを目指さなければ駄目かもしれません。
・小銭を持っていく
7時間も走っていると必ずお腹が減りますが、お腹がすけばエネルギーも出ずに、へたをするとリタイアすることになりかねません。
都会を走る東京マラソンは、途中に沢山のコンビニがあるので、そこでオニギリや肉まんを買うことで補給可能です。
・感謝を忘れずに
公設エイド、私設エイドのほかにも、沢山の応援してくれるひとが、飴やチョコレートなどを補給してくれます。
無言で奪っていく人も多く見受けられましたが、人の親切を踏みにじるようなものなので、必ず
「ありがとう!」
と一言そえてもらっていきましょう。特に、小さな子供からもらったときは、大きな声で!。