N700系で、出来るようになる!といわれていた、社内無線LANサービスですが、いよいよ来年3月からスタートするようです。
東海道新幹線のインターネット接続サービスの詳細について
東海道新幹線(東京〜新大阪)では、現在、N700系車内で高速走行中にインターネットをご利用いただける車内環境を実現するための準備を行っています。
この度、対応する公衆無線LANサービスや、ポータルサイトの設置が決定したので、お知らせします。
(1)サービスの流れ(別紙参照)
N700系の車内で、無線LANに対応したパソコン等から、事前にご契約いただいた下記の公衆無線LANサービスに接続することで、インターネット をご利用いただけます。
※回線速度は最大約2Mbpsとなっています。高速の回線速度を必要とする動画の閲覧はできませんが、メールやインターネット等のビジネスユースには十分対応できる速度となっています。
(2)サービス開始時期
平成21年3月(ダイヤ改正時)
(3)ご利用いただける公衆無線LANサービス
NTTコミュニケーションズ株式会社「ホットスポット」
株式会社NTTドコモ「mopera U(U「公衆無線LAN」コース)」「Mzone」
ソフトバンクテレコム株式会社「BBモバイルポイント」
UQコミュニケーションズ株式会社「UQ Wi−Fi(注)」
※ご利用いただくためには、上記サービスへの契約が別途必要となります。
(4)ポータルサイトの設置について (別紙参照)
N700系の車内からアクセスいただくお客様向けに、乗換や列車内のご案内などを盛り込んだポータルサイトを設置します。
自分が普段使っているBBモバイルポイントも使えるようなので、後はサービスインを待つのみ!。
これでトンネルに入っても電波が不安定になったりしない!。
って、京都から東京までの2時間がずっと仕事場になりそな予感。
パソコン使う人が劇的に増えそうなんで、「キーボードの音がうるさい!」みたいな争いが増えそな予感。