カテゴリー別アーカイブ: 3.感動した!

ママチャリレース in 富士スピードウェイ(番外編)

先日出場した、ママチャリレース in 富士スピードウェイ
今晩の、
珍衝撃映像バラエティ・ナニコレ珍百景
で、出場者の勇姿が放映されました!。

関西:ABCテレビ 1月30日(水) 24:29~25:26
関東:テレビ朝日 1月30日(水) 23:15~24:10
■今晩のメニュー:
 「誰でもサーキットで走れる!?お手軽なGPレース!」
 「ネタが絶対に乾かない回転寿司・・・そのヒミツは?」
 「お金でお金が買える? 謎の自動販売機とは!?」
 「誰もが虜に!? 魅惑のダンサー集団!」

映像で見ると、やっぱり壮絶な戦いだったのですね。
コケて、タイヤがグニャグニャになっちゃってる人もいたようですし…。
ちなみに、トップチームは、7時間で東京から浜松までの距離を走りきったようです。
ママチャリでそれだけの距離を走りきる、というのも凄いですが、自分たちのチームもたぶん清水ぐらいまでは走っているはず。
来年は、名古屋にいけるぐらいを目標でがんばるぞ!?

懐かしのスズキ

皆さん、好きなバイクでってなんですか?
自分はダントツ
スズキ刀
です。
(バイクはそれほど興味が無かったので、そのほかのバイクを覚えてないかもしれないですが…)。
そんな「バイクはそれほど好きじゃない自分」でも鮮明に覚えているぐらい大好きだったマシン。
中学生の頃、あのバイクが発売され、道路で見かけれるたびに友人と大騒ぎしていたのを鮮明に覚えています。
タミヤのプラモデルも、何個作ったか記憶が無いぐらいたくさん作りました。
もう30年近く前に、あれだけ先進的なフォルムのバイクがデザインできたデザイナーと、それを勇気をもって販売できたスズキという会社の力をいまさらながら感じてます。
そんな、懐かしの「刀」を、某所で偶然見かけたのです。
刀
いやぁ、本当に懐かしかったなぁ。
やっぱりかっこいいですね!。

スーパーママチャリグランプリ in 富士スピードウェイ

大会
丁度二ヶ月ぐらいまえ。
会社の同僚がからのメールで、スーパーママチャリグランプリというのがあるということを教えてもらって、すぐに参加を決断!。
そこから、次々と参加者が集まり、今回16人のメンバーで参加してきました。
前日は、仕事の関係で家に着いたのは0時過ぎ。
そこから寝ちゃうと、朝まで寝ちゃいそうだったので、遅い夕飯を食べた後、そのまま寝ずに富士スピードウェイを目指しました。
途中海老名サービスエリアで30分程度仮眠をして、現地着。現地でも車の荷台で1時間程度仮眠。
スピードウェイについたときは雨が降ってなかったのですが、仮眠明けの6時ごろにはすでに雨模様。
来る途中にドンキホーテで買った雨合羽を羽織り、いざ出陣です!。
 
スタート前の富士スピードウェイのコースは静けさ漂っています。
初めての富士スピードウェイ。そのコースの上を歩けるだけでも感動!。
エントリー等でちょっとドタバタがありましたが、エントリーも終わり周回を測定するセンサーを自転車に装着し、自転車のスタート準備完了。
自転車の準備が終わったらライダーの準備。「ママチャリ」レースだけに、姿もママチャリ仕様。
スタート前
前籠には、「大根!」。もちろんウェアは、「割烹着」
これで、どこから見てもママチャリ仕様。
だんだんとやる気が高まってきます!。
そんなこんなで、いよいよスタートの時間が迫ってきました。
総参加チーム513チーム。総ライダー数8000人の大イベントがいよいよスタートです。
スタート
富士スピードウェイは一周約4.5キロ。
自分としては、「たった4.5キロ」という感覚だったのですが、この4.5キロがなかなか厳しい。
前半半分はずっとくだりが続くのですが、後半はそのお釣りでほぼ全部が登り。8%を超える坂が連続するので、漕ぎ切れずに降りて自転車を押す人が続出。
更に、問題の第一コーナー。自動車レースでも壮絶な追い越しがおきるコーナーですが、自転車で走っても凄いコーナー。
右に急激に曲がっていると同時に、かなりの下り坂。雨で路面が滑りやすくなっているところに、下り坂でビビッて前ブレーキをかけちゃった参加者は、転倒!。自分が走っているときにも、二人ほど第一コーナーで転倒。一人目は、スタート直後の大群の中でコケタので、後ろで巻き込まれる人続出。さらに自分自身も巻き込まれないようにハンドルを切ったため、横の草のゾーンにまではみ出て何とか持ちこたえました。
そんな壮絶な場面もありましたが、各チームあきらめずにもくもくと7時間後のゴールを目指して、「ママチャリ」漕いでました。
レース場面 レース場面
7時間のレースは長丁場。同僚が準備してくれた、バーベキュー&豚汁で体を温めながらのレース観戦&参加。
豚汁 バーベキュー
このバーベキューと豚汁がうまい!。現場が過酷だった、ということも味を良くしている調味料かもしれませんが、体も温まり次のライディングにもモチベーションが高まりました。
ということで我がチーム。ライダー16人が全員がんばりました。一人平均2周(だけど、なぜか自分だけ4周・・。いぢめ?)。
7時間直前で最後のライダーとして自分が走り出し、走行途中でトップのチームがゴールしたことが放送され、レースの終了が告げられました。
そこからゴールラインまで、最後の力を振り絞り富士の直線コースを全速力で走りました。
この直線コースが超感動。参加者が網にズラーっと並んで、皆声援をくれます。ちょっと(T^T)ウルウル来た瞬間。
目標は、2桁の順位でしたが、ギリギリ届かず、105位という成績でした。
080112_1641~0001.jpg
アナウンスの女性も言ってましたが、「皆優勝です!」という気分になったぐらい、本当にみんな頑張りました。
あの雨と寒さの中、壮絶な大会でしたが、だからこそ団結力が高まり、かなりの好成績を収めることができたのかな、と。
メンバー全員で、次回も必ず参加することを約束して、帰宅の戸につきました。
ちなみに、次回以降の予定。(富士のコースを走れるのは1月開催の最終戦です!)
6月予定   ママチャリグランプリ 第1戦 カートコース
10月19日  ママチャリグランプリ 第2戦 カートコース
2009年1月 スーパーママチャリGP 最終戦 レーシングコース
P.S.
徹夜がさすがに応え、帰りの運転でちょっとダウン。海老名サービスエリアで、30分ぐらい仮眠しようかとおもったら、いつの間にか3時間も寝ちゃいました。まぁ、そのおかげかETCの夜間割引が使えて、安く帰れたのは棚ボタでしたけどね。

懐かしの

Sky サワーバニラを発見!。
それも、会社の「オフィスグリコ」で。
こんなに近くに居たなんて・・・。

ということで、早速買って食べました。
う~ん。懐かしい味。
たぶん数十年前の味とは変わっているのでしょうが、久しぶりに食べると同じ味に感じます。
調べてみたら、全国販売しているらしいです。グリコオフィシャルHP
サミットにあるグリコセレクトにもあるようなので、今度探してみよっと。
それにしても、これだけ息が長い商品も珍しいですよね。
人々にこれだけ愛される商品を考えてくれた人に感謝。

浅間山!!

これぞ、The 浅間山!というぐらいの最高な景色。
浅間山
年末は天候不順で良い景色が見られませんでしたが、年明けからは快晴連発で景色も最高です。
今年は、「快晴!」な一年になると良いですね。
今日でこのすばらしい景色からちょっと離れ、現実の世界に戻ります。

富岡製糸場にて歴史に触れる

せっかく遠路はるばる群馬県富岡市まで来たのと、マラソンリタイヤで早く切り上げられたので、
富岡製糸場
を見学してかえることにしました。
最近世界遺産登録申請をし、エントリーリストには入ったとのことで、一部ニュースなどで情報がでて名前は有名になった設備です。
私も富岡は昔から通過点であったのですが、製糸場の存在は知っていたものの、見学したことは無く初見学でした。
明治3年の建物が、ほぼ当時のまま現存しているだけでもすごいのに、つい最近までここが稼動していた、ということも驚きでした。
木造+レンガつくりという建物、レンガを作るためだけに甘楽に釜を作ったとか、この場所にできたのは用地買収のしやすさがあったからなどの歴史の話をボランティアの案内員の方の説明を聞きながら勉強することができます。
 
100メートルを超える工場は圧巻です。特に、当時としては画期的だった屋根の梁のつくり、電気が無かったのでヨーロッパから持ってきた大きな窓、など当時としては革新的な建物だったのでしょう。
ちなみに、製糸工場というと、大竹しのぶが主演した「あゝ野麦峠」を思い出す人が多いとおもいますが、あゝ野麦峠は長野県諏訪市の話。官営ではなく民間の工場の話です。
富岡の工場は、明治になったあと外国との貿易を増やすために、国策として絹糸を輸出するために国が作った工場だったこと、外人が工場を作ったことと外人がワインを普段から飲むために、「外人に血を座れる・・」などといううわさが立ち女工が集まらず、官の娘などが送り込まれたこと、などから、先進的な工場で普通の労働形態(当時としては画期的な8時間労働週休1日)だったようです。
この工場で製糸を学んだ女工たちが、日本全国の工場に散っていき、当時の日本の製糸業の拡大に大きな貢献をしたということです。
明治時代の創成期の話も含め、たくさん勉強できました。歴史に触れるのも楽しいですね。

上州空っ風に吹かれながら・・

予定通り上州空っ風に吹かれながら、富岡市のマラソン大会に参加してきました。
マラソン
群馬サファリパークが近所にあるので、正式名称「群馬サファリ富岡マラソン大会」です。
朝8:30から開会式だったので、せっかくなので開会式から出てみようとおもい、家を7時前に出発。予定通り開会式に間に合いました。
20キロの部に参加したのですが、20キロのスタートは10時35分。
それまで、ボランティアが出してくれている甘酒などをいただきながら、周りを走ったりして体をあっためてました。
で、いよいよスタートです。
申込者数をみたら約100人ぐらいいたのですが、実際に走りにきたのは30人ぐらい?。この写真で全員です。
#申し込みだけして挫けちゃう人おおいのかな・・。

さすが上州空っ風。スタート直後からすさまじい向かい風で体力を奪われます。
二キロぐらいまでは順調にきたのですが、急に横腹に痛みが・・・。今まで練習中にもわき腹痛はめったになかったのですが、こんなときに限って痛みがでてしまうんですね・・。走ると痛みが強くなるので、競歩のような歩き方で急ぎますがやはりペースが急速にダウン。
5キロ地点まで痛い腹を抱えながらきましたが、その時点ですでに35分経過。
10キロ1時間で足きりなので、後25分で5キロ走らないといけません。
って考えながらわき腹痛を我慢して走っていると、痛みが急に引きました。
ラッキーです。
ここから何とか復帰させようと、走ったりちょっと歩いたりしながら10キロの中間点を目指しましたが、前半5キロの負債を取り返すことができずに、10キロ地点で
1時間2分・・・。たった2分届きませんでした・・。
たった2分でも、時間超過は超過。
無常にも審判員に止められて、リタイヤでした・・。
やはり、骨折による練習不足が祟りました。体は正直です。
ただ、今日段階の体で走りきれない、ということがわかっただけでもよかったです。
東京マラソンに向けてもっと練習しなければいけないということがわかったので、練習量を増やして頑張る予定!。
P.S.
このマラソン大会。地元の人以外には、お土産がもらえます。
ということで、今回の戦利品?。
下仁田が近いだけあって、ネギとこんにゃく、あとはシイタケ。ネギはすごい立派なネギ。おいしそうです。

ラストチャンス

今日は、京都の東山近辺のライトアップ最終週。
ちょっと夜仕事を抜け出して、ライトアップを見に行ってきました。
#ちょっとぐらいは京都観光もしないとね。
ということで、一つ目は高台寺
 
先日、清水の夜間参拝にいったときには、高台寺もすさまじい行列でしたが、今日は平日&夜も遅い(ぎりぎりの時間)だったので、ガラガラでした。
紅葉は、人が少ないときに、ゆっくり見るのがよいですね。
もう12月なのでだいぶ葉も落ちていましたが、かろうじて残っている葉っぱ達は、今年最後の鮮やかさを表現してくれていました。
二件目は圓徳院
(高台寺にいったら帰りによる、という感じのお寺ですね。高台寺の階段おりたら、すぐですからね。)
 
こちらは、高台寺よりも小さいのですが、お庭に座ってゆっくり見させていただくことができます。
日々の喧騒を忘れ、しばし畳の縁側でゆっくり考え事などして見ました。
ちょっとスッキリしたかな。
ということで、今年最後の夜間参拝もおしまい。秋も終わった感があります。もう冬は直ぐそこですね。
P.S.
嵐山の花灯篭が始まっているので、こっちも興味を惹かれますが、夜いく時間はないだろうなぁ。烏丸からは遠いしね。

富士スピードウェイ7時間耐久レース参加します!。

来月1月12日。
なんと急遽富士スピードウェイ7時間耐久レースに参加することになりました!。すげー。
えっ?車ででるのかって?。いやいや。
自転車(ママチャリ限定!)
です。
そんなレースが来月開催される、という情報を同僚からゲットし、ぜひ出よう!と声をかけてもらったところ、変わり者が10人も集まりました!。
ということで、
ママチャリグランプリ 富士スピードウェイ 自転車レース
ママチャリ

に参戦です。
現時点で、250組の変わり者たちが出走予定の模様。絶対に負けられません。
ママチャリもってないけどなんとかします。なんとかしよう。なんとかなるかなぁ・・・。
とちょっと不安は残りますが、10人で手分けすれば、一人70分。7キロのコースであれば一人20キロ~30キロは走れることでしょう。
ということで、身内の方!。ドシドシ参加者募集中です。1チーム20人までらしいので、後10人大丈夫です!。
がんばる!
P.S.
最近イベントにはまりすぎ&凝りすぎかもしれません・・・

元気を思い出せる曲

聞き流していたのですが、ふと歌詞を聴いていたら、気持ちがスッキリし、やる気がみなぎった曲。
全力少年(スキマスイッチ)
何かを成し遂げようとおもっているけどちょっと挫けちゃっている人に聞いてほしい。
現状に押しつぶされそうになっているのを忘れて、初心を思い出すことができます。
スキマスイッチって詩がよいなぁ、と改めて感じました。