郵便局縮小

いよいよ来たなぁという感じですね。
現在のサービスレベルは落として欲しくないなぁと思う反面、最近郵便局に行ってないので、自分の生活には影響なさそうです。
日々郵便局を使っている人には困った問題なのでしょうね。

「郵便局縮小」への3件のフィードバック

  1. コレが「民営化」ってことなんですよ。今までは国の責任でやってきたから「旧行政区単位に集配郵便局があった」わけで、利益を追求する民間的手法で経営していけば「非効率および不採算の部分を切り捨てる」のは当然のこと。いくら「サービスレベルを下げない」といったって、事実上は「一部サービスの切捨て」が始まっているんです。まぁ、郵便局には文句言わないでおこうね。それを望んだのは「自分たち」なんだからね。小泉自民党を選んだってことはそういうことなんだよ。

  2. 確かにそうかもしれませんね。
    自然に増える(過剰サービス化)するのがいままでだったので、これからは縮小することによって、長い歴史の中でバランスがとれていくんでしょうね。

  3. 国民みんながだまされたんですよ、小泉自民に。公務員の削減に貢献するという意味で「郵政民営化」を叫んでましたけど、投入される税金で減るものはほとんど無い。あえて言えば、郵便集配車両や固定資産、収益に対しての税金(事業庁時代までの収益は国庫に収められていたのですけどね)が収められるということくらいでしょうか。でも、増える税収の割には減る歳費は減りませんけどね。それはそうです。だって、郵便局の職員って独立採算で稼いだ収入から給与が支払われる「特殊な公務員」だったからね。これは林野庁も同じ。国鉄も電電公社も専売公社もそうだった。見かけだけ公務員の数は減るけど、使われる税金が変わらないのは、昔から「改革」「民営化」という前面に押し出されてきた国家事業は税金との関係が薄いところがほとんどなんですよ。どうせやるなら、地方自治体のサービス窓口を民間手法に変えたほうが良いと思うよ。自治体の経営も企業会計原則にしてね。国家が予算主義をやめれば使われる税金は確実に減りますよ。

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