今晩の行列ができる法律相談所。
桑田真澄さんがゲストで出ていたのですが、凄くいい言葉を言ってくれてました。
「(自分が)プロになってから夏が来たり秋が来たりした。冬が来たら、冬なりの楽しみ方(すごし方)がある」
人生で「冬」の沈んでいる時期は、その時期をすぐに抜け出そうとしちゃいますが、そうではなくてその時期を「楽しむ」という姿勢が大事なんだな、と。
冬の時代を多く経験しているように見える桑田さんの言葉だけに、ずっしり来ますね。
いつか必ず来るだろう春をまって、冬を「耐える」ではなく「楽しむ」。
そんな達観した気持ちをもてる人になりたいな…。
カテゴリー別アーカイブ: 3.感動した!
感動!!
バレーボールオリンピック予選。
いままで全くバレーボールに興味がなかったのですが、今日のアルゼンチン戦はすごかった。
正に手に汗を握る接戦。
1セット目は、接戦でアルゼンチンに取られて、いやなスタート。
2,3セット目は、本来の日本の実力を発揮し余裕の勝利。
流れにのって4セットで勝っちゃうかな?とおもったら、そんなに簡単に勝利はさせてくれず、アルゼンチンがセットゲット。
最後の5セット目。15対15になったときには、息を呑み瞬きするのも惜しいぐらいの緊張感でTVにかぶりつき。デュースになりシーソーゲーム。18対18まで行ったときには、「もう終わってくれ!」というぐらいTVを見ているこちらも緊張感もピーク。
そのまま2点を取り、20対18で日本勝利!。
日本16年ぶり五輪出場! 男子バレー(iza)
バレーボールの北京五輪最終予選兼アジア予選男子大会第6日は7日、東京体育館で4試合を行い、五輪出場をかけて世界ランク6位のアルゼンチンと対戦した同12位の日本は、3-2(26-28、25-13、25-19、17-25、20-18)で勝って1992年バルセロナ大会以来、4大会ぶり8度目の五輪出場を決めた。
すごいよね!。本当におめでとう!。16年ぶりってのもすごい。
植田監督も、16年前に選手だったのに、監督になってからも出場できるのも凄い!。
さらに、植田監督の素直な喜びの表現もきもちよかったですよね。
何はともあれオリンピック出場おめでとうございます!。
オリンピックでも、何色でもよいのでメダルゲット!でお願いします。m(_ _)m
相棒
今日、最高に(# ゚Д゚) ムカーな出来事があったため、夕方ずっとイライラ。
でも、イライラするのは自分にも周りにも良い影響を与えないので、ちょっとでもイライラを下げようと、夜仕事場を2時間だけちょっと抜け出して、兼ねてからみたかった映画
相棒 劇場版 絶体絶命!42.195km 東京ビックシティマラソン
を見に行ってきました。
水谷豊主演の作品なので、抱腹絶倒涙頂戴を期待していたのですが、思っていたのとはちょっと違う映画。
すごく複雑な謎解きがあって、推理をしながら、でもその推理もだまされて…みたいなことを2時間の間ずっと。
すごく楽しませてもらいました。
また、自分が出場した東京マラソンも題材になっているので、感情移入もできたかな。
さらに、社会風刺も効いていて、最後のクライマックスの部分では、すごく考えさせられた映画でした。
内容は推理映画なので、見ていない人もいるでしょうからかけませんが、最近の邦画の実力がここにも出ている感じです。
今年見た中ではナンバーワンの邦画作品でした。
ということで、良い映画をみたからか、ちょっと怒りも収まったかな?!。
いずれにしても、良い映画をみると、気持ちが軽くなりますね。
さ~て、次は何を見ようかな。
p.s.
水谷豊をみると「あ~らららららら~」を思い出しますが、この映画では、この「あ~ららららららら~」が聞けなかったので、ちょっと残念。
“温かい”気持ち
今日は、外は涼しいものの、部屋の中はちょっと暑め。
さらに、プロジェクトも佳境を迎えているため、気持ちも熱め。
そんな中、気を利かせた若手の同僚が、佳境で疲れているメンバーにコーヒーを買ってきてくれました。
おぉ、すごいなぁ。細かいところに気が利くのはすごい!
って関心してたのですが、回りから声が。
「これ、ホット??」
暖かい気持ちだったため、温かいコーヒーを買ってしまったようです。
でも、本当に偉いよね。
ちょっと笑って気持ちも温かくなりましたよ>Sちゃん!
やっぱり慣れ親しんだところが安心ですね。
日曜日。
雨も上がったので、買い物にでもでかけようかと車を動かした瞬間、車に変な振動をかんじました。
右前のタイヤあたりから、タイヤの回転とあわせて微妙な振動が…。
気のせいかな?とおもい、スピードを上げると、今度は音がきこえてきます…。
低い音で、「コウンコウン」言ってます。
駆動系なので心配になり、買い物はさておき普段言っているディーラーへ。
整備士の方が同情して音と振動を確かめたいというので、すぐに運転をしてもらい、症状を確認。
おかしいとおもっていたのは自分だけでなく、整備士の方にも音・振動は感じてもらえたようです。
で、そのまま整備。
10分もすると整備士の方がもどってきて
「ドライブシャフトにビニールみたいなものが絡まってました。取ったら直りましたよ~」
とのことで再確認のドライブ。音がなくなっていることがすぐに確認でき一安心。
で、今回の件は自分の整備不良(運行前点検)ができていなかったからなので、整備費用を請求されるだろうとおもいディーラーの中で待っていたのですが、待てど暮らせど請求書をもってくる気配がありません。
で「お金はいくら?」と声をかけたところ、「あっ、今回はいいっすよ!」といううれしい声。
本当だったら0.5時間分ぐらいの整備費用を請求されてもよかったのですが、お言葉に甘えることにしました。
やっぱり普段からお互い顔が分かっているディーラーは安心できますね。
こういうちょっとしたサービスがうれしいです。
いつもどおり、今度の車検も、ディーラーさんおせわになりますからね~。
リーダーシップとは
リーダーシップとは?、みたいな話って人それぞれ捕らえ方があると思うのですが、自分の中で心底そうだよなぁ、とピッタリ感じた言葉を最近貰いました。
「リーダーシップとは、信念を持ち、恐怖と戦うこと」
信念を持つことも容易でないですし、恐怖と戦うことも容易でない。
容易でないことを成し遂げようとする姿があるから、リーダーとして役割を遂行できる。
「恐怖」という普段使うのを躊躇するような言葉を使っているところに意味があるように感じます。
そんな気持ちで、日々on をすごしたいですね。
これが本当の、まりもっこり
友人から北海道土産で、まりもっこりの、「もっこりパワー」という滋養強壮?ドリンクを貰いました!。

ただの滋養強壮ドリンクではありません。
まず、元気出る系のドリンクにありがちな、タウリン3000mg!じゃなくて、「マカ3000mg」です。
さらに、成分は、豚睾丸エキス末(ってそんなエキスがあることが知らなかった…)、トナカイホーン抽出エキス、すっぽん抽出エキス、マムシ抽出エキス…と、ユンケルとかの元気でる系ドリンクとは別な元気の元が沢山入ってます。
これぞ、本当のまりもっこりですね。
これを飲んだ人が…、っていうこと?。
#最近観光地でよく売っている、無理やり感のあるまりもっこりではなく、本家本元の北海道では、直球勝負のようです。
飲んだら鼻血が出そう…。
p.s.
パッケージ最下段に、「ご利用は計画的に」ってのが…。
辛猛者へ!!
会社でもらったドリンク、というかスープ。
その名も「暴君ハバネロの旨スープ」。
本当に旨いのかな。チャレンジするのが怖いので、後輩にあげちゃいました。テヘ。小心者…。だって辛いの苦手なんだもん!。
チャレンジしたいあなた!。ドンキホーテで買えるようです。ちなみにお値段30円!。
やっぱり人気無いんですね…。
東京マラソンの感動再び
東京マラソンの感動も忘れつつある今日この頃。
その感動を再び思い出させるかのように、「東京マラソン完走証」が届きました。

改めてみると記録はたいしたことない記録(全体の70%ぐらいの順位)。
でも、走りきれたこと、が一番の感動だったので、記録は二の次。
明日から、4月のかすみがうらマラソンに向けて練習開始!
(って、できたらいいなぁ。先日の東京湾サイクリングの後遺症で、まだちょっとひざが痛い…)
それにしても、20km地点まで、ほぼ30分/5kmで走れたのは、自分の自信になったなぁ。
後は体力つけて後半の持久力をつければ、5時間は切れる、かな?!。
良くがんばった!
高橋尚子。
北京五輪に向けての最後の選考会「名古屋国際女子マラソン」。
結果は、2時間44分18秒で27位。
残念な結果でした。
「これが今の実力」 高橋尚子一問一答(産経ニュース)
でもね、35歳だって。誰がどう考えてもピークは超えていると思うのね…。
さらに、昨年8月に右ひざの手術もしてたんだって。レースまで、たった7ヶ月しかないのに…。
「昨年8月に右ひざ手術」高橋尚子がレース後明かす(YOMIURI online)
すごいよね。
本当にすごいと思う。
だって、普通のランナーだったら、今日の試合で負けたら引退するよね。普通なら。でもやめない。そこになにか理由がある。
なんかね。彼女から強さをもらった感じがします。
「投げ出さない強さ」、「あきらめない強さ」、「めげない強さ」を言葉でなく、姿勢で見せてくれている。
北京の次の五輪に出ることはないだろうけど、きっとどこかの大会で1位を取れたらやめるんだろうな。
そういう、「やめる為の条件」も自分で考えているんだよね、きっと。
いままで、あまり好きなタイプでなかったけど、今回の「負けっぷり」をみて、ちょっとファンになりました。
彼女がマラソンランナーを卒業するまで見守りたいです。自分も1ランナーとして。
p.s.
マスコミでは、泣き顔一つ見せなかったけど、強がっている裏の本当の顔が気がかり。